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2015年11月10日 (火) | 編集 |
11月に入り、季節もだいぶ秋らしくなってきました。


秋と言えば「読書の秋」「食欲の秋」「スポーツの秋」と言われますが、

今回は、「読書の秋」・・・・正しい読書の仕方についてです!

○読書の際、本と目との距離を30㎝以上離しましょう。
近視の方で30㎝以上離して見にくい場合は、
近業用の弱いメガネを使いましょう。
遠視の方は近くを見る時に目にかかる負担が大きいので、疲れないように
メガネを使用しましょう。

○本を読むとき、寝ころんで読まないようにしましょう。
首を曲げた状態が続くと眼圧が上がり、軸性近視や眼精疲労の原因になります。

○顔を傾けて見たりしないよう、本は机などに立てて読みましょう。
顔を傾けた姿勢は、目が近い方の視力が低下したり(不同視)、また斜視の原因にもなります。
不同視になると、左右の視力の差があるため、頭痛や吐き気、眼精疲労の症状がみれれることがあります。

読書が終わった後には『目の健康体操』きっちりと行いたいものです。
また、サポート眼鏡をお持ちの方は、しっかりと使うこともお忘れなく。

以上のことに気を付けて、読書の秋を満喫したいものです!(たま)


dokusyono aki




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