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眼底検査
2015年12月01日 (火) | 編集 |
みなさん、眼底検査受けられたことありますか?

眼底検査で何がわかるのでしょうか?
網膜の病気だけがわかるだけでなく、動脈硬化の進み具合がわかります。眼底には脳へと繋がる視神経の出入り口がありますので、脳の病気や診断にも役立ちます。そのため、脳ドックで眼底検査を実施することがあります。

眼底検査は散瞳薬を点眼して瞳孔を広げて行ないますが、最近では無散瞳カメラを使って検査する場合もあります。検査時間は数分で痛みはありません。

異常な場合に疑われる病気はさまざまあります。
緑内障、網膜剥離、糖尿病性網膜症、眼底出血、網膜色素変性症、眼内腫瘍、視神経萎縮、乳頭浮腫、脳腫瘍、くも膜下出血など。

異常があった場合、網膜の病気が見つかれば、治療を行ないます。特に、眼底出血が認められた場合は、放置しておくと失明の恐れが強いので、至急の治療が必要です。高血圧や糖尿病で動脈硬化が進行していることがわかれば、生活管理を徹底して病気をコントロールしないと、危険な事態に・・・ 怖いですね。

近視が強い方、年齢が40過ぎた方は、半年に一度もしくは1年に1度眼底検査を受けられることをお薦めします。(もり)

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