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お子様のメガネ大丈夫ですか
2015年12月11日 (金) | 編集 |
当センターに通われている方のなかにはメガネをお持ちの方もいらっしやいます。
以前の記事でも触れた様に、その種類や使い方はそれぞれ異なるため
ひとりひとりに合ったご指導をさせて頂いております。

低年齢のお子様の場合は、
ある程度自分自身で管理ができる年齢になるまでは
ご家族からの声掛け等もお願いしています。

そんな日常のなかで、ふとお子様のメガネや掛けたその姿を見た時に
「あれ??」と違和感を覚えられたお父さんお母さんから
ご相談を受けることがあります。

違和感の理由として1番多いのがメガネがズレてしまっているケースです。

ではなぜズレてしまったのでしょうか??

①メガネ自体が歪んでしまっている
 遊んでいるうちにメガネを汚してしまったり、ぶつけた衝撃で破損や変形、
 片手での掛け外しが原因でテンプル(つる)が一方に広がってしまった。

②鼻パッドのサイズや形があっていない
 子供の鼻は大人ほど高くないため、とくに鼻パッドが固定されているデザインが多い
 セルフレームに多く見受けられます。

③テンプル(つる)が耳にそっていない
 まだ顔が小さいため、激しい動きをした時にズレ易く、
 できれば耳の後ろにフィットするように調節してあげた方が良いでしょう。
 なかには成長期で、購入時の調整が合わなくなっている場合もあるため
 定期的なチェックが必要です。

メガネを選ばれる際に素材(弾力性が高く復元力のある形状記憶合金)や
鼻パッド(しっかりしているか)を確認されたり、
テンプルにゴム製のズレ防止グッズを付けるというのも1つの手かもしれません。

お父さんお母さんの目が届かない場所でも
自分自身で判断して正しく、大切に扱えるようになるまで
一緒に練習していきましょう(石)

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