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免疫力を高めるさといも 1
2016年02月09日 (火) | 編集 |
原産は熱帯アジアで、日本へは稲より早く、紀元前1世紀ごろに入ってきました。
当時は里芋を葉でくるんで、蒸し焼きにして食べていたと考えられています。
現在では煮っころがしやふくめ煮に代表されるように、家庭料理には欠かせない食材です。

里芋の主成分はでんぷんですが、他のいも類と比較してとくに多いのがカリウムの含有量です。
ビタミンはCを若干含みます。

水分が多いのでほかの芋類に比べてエネルギーが低く、さつま芋や、山芋の半分以下です。

里芋独特のぬめりは、ガラクタンという炭水化物と、タンパク質の結合した粘性物質によるもので、
ガンや、潰瘍の予防に効果があるといわれています。
ガラクタンは免疫力を高め、ガン細胞の増殖を抑制してくれます。

この続きはまた「免疫力を高めるさといも 2」で。(植)


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