将来、世界の人口の半数が近視に?
2016年06月07日 (火) | 編集 |
日本人はメガネをかけてカメラを首からぶら下げているからすぐ分かる・・・。
それほど日本人は近視が多かったのですが、今後は世界人口の半数に当たる約50億人が近視になり、そのうち10億人は失明リスクにさらされる恐れがあるそうです。

これは、オーストラリアの研究機関が発表したもので、パソコンなどのデジタル機器を見続けることがその原因ということです。

豪ブライアン・ホールデン視覚研究所の推計によると、2000年時点では世界人口の22.9%に当たる約14億人が近視で、うち1億6,000万人が強度の近視だそうです。

ところが今後はますます増加し、2050年には予測世界人口の49.8%に当たる47億6,000万人が近視となり、9億4,000万人が強度の近視になると予測しています。そして、失明の要因にもなりうるとのことです。

原因のひとつとして生活スタイルの変化が挙げられ、屋外で過ごす時間が減り、PCやスマートフォンなどのデジタル機器を近くで見続ける生活が増えたためです。
パソコンやデジタル機器を見続ける時間を減らし、屋外で過ごす時間を増やすことが大切です。
また、ブルーライトをカットして眼精疲労を軽減できるメガネも有効かもしれません。
眼病や失明リスクを回避するためにも、デジタル機器と上手に付き合っていきたいものです。(ま)

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