スイミングゴーグル
2016年06月28日 (火) | 編集 |
学校でもプールの授業が始まりました。
水のなかを直接見ると視界が歪んでしまうと思います。人間の目は水中で視界を確保する使用になっていないので、仕方ないのですが・・そこで、登場するのが水中ゴーグルです。
プールや海で水に顔をつけるなら、ゴーグルを使うことをお勧めします。ゴーグルを使うと有害な紫外線や、プールの塩素や海水、水の汚れ等から眼を護ることができます。

種類は、クッション付き、クッションなし、ミラーになっているもの、度付きのもの、競泳用など様々です。

よくご質問されるのが、透明タイプとミラータイプでは、どちらがいいですか?ということです。
泳ぐ面では全く変わりません。違いをあげるとしたら透明なほうが視界がクリアということでしょうか。
ミラータイプはレンズ面に加工がされていますので、若干薄暗く感じるかもしれません。
ミラータイプのいいところは、オープンウオーターなどで、眩しいときには良いですね。外から自分の目が見えないことも 利点と言えると思います。

もう一点よく言われるのは、ゴーグル内が曇って見えない。ということです。
これは、ゴーグルの外(冷たい水)と内側(体温)の温度差によるものです。
冬に車や家の窓が結露で曇りますがこれと同じ現象なんです。
曇ってしまったら、ゴーグルの内側をブールの水にさらしてみてください。
基本的には、レジャー用ではなく、スポーツ用の一般的なゴーグルであれば、初めから曇り止めが塗ってあるようです。もし、使い続けているうちに内側の曇り止めが取れてしまったら、市販のゴーグル用の曇り止めを塗って下さい。
また、ゴーグルの中に水が入ってくるという場合は、サイズが合っていないのです。 ベルトを調整しても解消されないときは自分の顔にあったものを使用するようにしましょう。
センターでもゴーグルの購入が出来ますので、お気軽に所員にご相談ください。(久)

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