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サングラス選び
2016年07月05日 (火) | 編集 |
4月~8月は一年のうちで最も紫外線量が多くなる時期と言われています。
紫外線は皮膚だけでなく、眼にもダメージを与えます。
眼に入った紫外線は角膜や結膜の細胞を傷つけて炎症を引き起こすだけではなく
白内障の原因に関わっているとも言われています。

POINT 色の濃さと紫外線対策は別の要素

色のついたレンズを使用していれば紫外線(UV)カットになると思っていませんか?
不思議なようですが、UVカットが施されていない色の濃いサングラスは紫外線対策にとっては
逆効果になるといわれています。
色の濃いサングラスをかけると、眼は周りが暗くなったものと認識して瞳孔が大きく開くので
UVカット加工を施していないとかえって紫外線を吸収してしまう場合があるのです。
紫外線対策にはUVカット加工が施されていなければ効果がありません。
特に屋外での眩しさを防ぐ為の色の濃いサングラスには
UVカット加工が施されているものをお勧めします。
また、屋内では無色、屋外ではサングラスとして使える
紫外線によって色の濃さが変化する調光レンズや
無色のレンズでもUVカット加工が施されているものがお勧めです。

POINT レンズカラーの使い分け

レンズの色については、ゴルフにはブラウン系、マリンスポーツにはグレー系
フィッシングにはグリーン系などのチョイスがオススメです。
またサングラスは夏のファッションにはかかせないアイテムですので
服装や気分によってカラーの異なるサングラスにかけかえてみてはいかがでしょうか。
(mura)


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