涙の効果
2016年07月12日 (火) | 編集 |
泣くことでスッキリした、という経験がある人は多いのでは??
中には健康のために「泣くこと」を効果的に活用している人もいるようです。


涙の効果は、数々の研究において科学的に実証されているようです。

1.ストレス解消
涙を流して泣くときには、ストレス状態が解消され、リラックスした状態になります。
泣くことによって、緊張を促す交感神経が優位な状態から、
リラックスや安静を促す副交感神経が優位な状態に切り替わります。

2.感情を安定化し、やる気を出す
泣くことはセロトニン神経の活性化につながり、号泣するとより効果が高いそうです。
セロトニンが不足すると感情が不安定になったり、やる気がでなくなることがあります。

3.悲しみや痛みを和らげる
泣いた後には『エンドルフィン』が増加します。
『エンドルフィン』は、脳の中で創られる自然なモルヒネ様物質で、
悲しみや痛みを和らげる効果があります。

4.免疫力を上げる
涙には『コルチゾール』というストレス物質が含まれています。
この『コルチゾール』は、免疫力を低下させたり、心拍数、血圧を上昇させたり、
ホルモンバランスを乱したりと、さまざまな悪さをすると言われています。
泣くことによって、この『コルチゾール』が体外へ排出されるらしいです。


自然に出る涙は良いそうです。
週に1回くらい大泣き(無理した嘘泣きは×)すると
ストレスが溜まらないらしいです。

週末、泣ける映画やドラマを観て
ストレス発散してみてはいかがでしょうか??(ma)

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