UVケアの注意点
2016年07月19日 (火) | 編集 |
暑い日が続くこの季節、日焼け対策として人気が高いのが日焼け止めクリーム。

1度は使用したことのある方も多いと思いますが、
ついつい目の中に入ってしまい、しみるような痛みを経験したことはないでしょうか。

パッケージの裏面にも『目に入らないよう注意し、入った時はすぐに洗い流して下さい』
との使用上の注意が記載されています。

そのまま放置してしまうと、目の炎症や
場合によっては角膜や粘膜を傷つけてしまう恐れもあるため注意が必要です。


①目のキワぎりぎりまで塗らない
 まぶた等、目の周囲に必要以上に使用すると汗と一緒に流れたり、
 瞬きをしているうちに目の中に入り込むことも・・・
 どうしても、という場合はUV効果のある化粧下地を使用すると
 目への刺激を少し軽減できます。

②使用後は手を洗う
 顔以外の腕や身体に使用した場合、うっかり目をこすってしまうことも・・・
 使用後は必ず手を洗い、できるだけ目をいじらないよう気をつけましょう。

③成分表示に目を通す
 目がしみる原因として成分が身体に合っていない、
 もしくは強すぎるというケースも考えられます。
 特に、肌の弱い人が反応し易いといわれるこの2つの成分は
 チェックしておきましょう。

 ●エタノール(アルコール)
  さらりとした塗り心地のため含まれる成分。
  お酒に弱い人だと敏感な人は反応してしまうかも・・・
 
 ●紫外線吸収剤
  一般的な日焼け止めに含まれる成分。
  紫外線を吸収→熱エネルギー等に変換→外部へ放出
  UV効果が高い分、肌への負担がかかり易い

~ノンケミカル~
 ○紫外線散乱剤
  ノンケミカルの日焼け止めに含まれる成分。
  上記の紫外線吸収剤とは異なり、紫外線を吸収せずに
  そのまま跳ね返すため、肌への負担が少ない。
  塗ると白っぽくなり易いのが難点・・・


肌が敏感な方はアルコールフリーでノンケミカル仕様のものが多い
赤ちゃん用がオススメです

目や肌への刺激をできるだけ軽減して、暑い夏をのりきりましょう(石)


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