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スマホ症候群
2016年08月23日 (火) | 編集 |
電車で前の座っている人達にふと目をやると、座っている人すべてがスマートフォンを使っている。
なんて光景をよく見かけるようになりました。
スマートフォンやタブレットは、その使いやすさから場所を選ばず使っている方も多いのではないで
しょうか。

スマホ症候群
長時間利用することにより引き起こされる諸症状のことで、肩こりや首の痛みなどを指します。
スマートフォンはパソコンと同等の情報を得ることができますが、パソコンに比べ画面が小さいため、
うつむき加減で画面を見続けながら操作することが多くなります。
それにより、首に多大な負担をかけ、肩こりや首の痛みを引き起こすのです。
持ち歩きもしやすいため、就寝間際まで寝そべりながら使用することで左右差の原因にもなります。
小さい画面で小さな文字を見ることは目との距離が近づきやすく眼精疲労が、また集中してくると瞬きの
回数が減りドライアイを引き起こします。


1. スマートフォンやパソコンの使用で肩こりや首こりを感じる。
2. 1日合計で5時間以上使用している。
3. 猫背である。
4. 天井を見ようとすると首に痛みや違和感がある。
5. 目が疲れやすく、乾きを感じる。

※上記の5項目中、2つ以上あてはまる人は「スマホ症候群」の可能性が考えられます。


スマートフォン、タブレット端末等の使用は生活の一部になっていますし、使い方に気をつけられれば
便利なものです。
画面と目の距離が近づきすぎない。姿勢を崩しての使用や、暗い中での使用。長時間の使用は控える、
または休憩や目の体操をこまめに入れる。など、目の使い方やケアもしっかり行いましょう。 (中)


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