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近年急増しています
2016年10月04日 (火) | 編集 |
最近、不同視の方が増えてきています。

【不同視とは?】
通常、右の視力が1.0で、左の視力が0.3というように、左右の視力に
著しい差がある眼のことを言います。
屈折度で言うと、2D(ディオプトリ-)以上の差があるものと言われています。


原因は、顔や身体を左右どちらかに傾けて見たり、スマホや本を寝転んで見たり、
肘をついて字を書くなどの姿勢の悪さ等から起こるケースが多いです。


この不同視、気付けないことが厄介なのです。
人間は、無意識に左右の目を使い分けているので、片方の視力が低下していても
自覚していない場合が多く、気付いた時には差がとても広がっているということも…。
また、そのままにしておくと、もう片方の健康な目が受ける負担が大きく、
そちらの視力も悪くなってしまいます。


●不同視にならないようにするための注意点

①鉛筆の持ち方
鉛筆は立てすぎないようにして、水平方向から見えるようにする。
字を書く時に身体が覆いかぶさるような姿勢をしない。

②TVの観方
身体が斜めを向かないように正面を向いて観るよう心がける。

③読書やスマホを見る時
顔を斜めに傾けて読まない。



とにかく身体が斜めを向いている状態で物を見るという行動をしないように
心掛けましょう。(ma)

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