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飛蚊症って?
2016年12月20日 (火) | 編集 |
視界にこんなものは見えていませんか?


黒い点や糸のようなものが見える。
このような症状がある方は、


「飛蚊症」 がかんがえられます。
糸くずのようなものが見えて、 眼球を動かすと常について動く。

レンズの役目をする水晶体の奥にはゼリー状の硝子体と呼ばれるものがあり
この硝子体は規則正しく並ぶコラーゲン線維からできていて
目に入ってきた光はこの硝子体を通して目の奥の網膜に届きます。
加齢によってコラーゲン線維の配列が乱れたり
あるいは濁ったりすることによって乱れが生じたりします。
そのために目に入った光が遮られてしまいます。
濁ったコラーゲン線維の影が糸くずに見えているというわけです。

たいていの場合は加齢などの生理的な減少なので心配ないですが
近視の方で10代で出る方もいます。

ただし急にたくさんの影が増えたり
視野の中でぴかっと光ったりする場合は
網膜に穴があいてしまったり 、
網膜はく離で失明の可能性もあり心配なので
一度 眼科で検査してもらいましょう。
(むら)

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