伊達眼鏡
2017年01月09日 (月) | 編集 |
伊達眼鏡(だてめがね)は、装身具としてかける眼鏡。
伊達眼鏡の場合、視力の補正や、遮光など、眼鏡の機能を目的としていない。
そのため度無しのレンズがはめ込まれているか、レンズそのものが無いタイプもある。

語源は『立つ』で、これは『目立つ』や、『男が立つ』と言う「引き立つ」と言う意味。
一説には、仙台城主の伊達政宗の家来の服装に由来するエピソードがあったため、
『立つ・立て』に現在のような「伊達」と言う漢字が使用されるようになったとも。

昔から「眼鏡は男を三分(さんぶ)上げる」と言われ、男性が眼鏡を装着すると三割増しで
男前になるとされる。サングラスは伊達眼鏡の代表的存在であり、しばしば装飾具として
重宝される。
対して「眼鏡は女を三分下げる」と言われていたが、最近では眼鏡をかけている女性も
「眼鏡女子」と呼ばれ人気があり、眼鏡をチャームポイントとする女性も多い。

伊達眼鏡は仮面をかぶるのと同じであり、コンプレックスを隠すためのもので、周期的に
流行するとの分析もある。(植)


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