牡蠣とほうれん草 レシピ
2017年02月14日 (火) | 編集 |
牡蠣
 目と肝臓とカキ
肝臓が疲れて弱ってくると、目もしょぼしょぼしてきますが、こんなときにカキを食べると目はしっかりしてきます。
もちろん人間の体というものは、一箇所だけが悪くなるというものではありません。
病気というものは、体全体の機能低下が、その人の身体の一番弱い部分に出てきたものです。
ですから、カキも目だけにいいというわけではなく、体全体の活力を増してくれるために肝臓も目も良くなると考えたほうがいいでしょう。
 a03_091.jpg

冬のほうれん草は栄養価が高い?
「ほうれん草」は、スーパーでは1年を通して見ることが出来るため、旬を意識することは少なくなっています。ほうれん草の旬は、11月から2月にかけての寒い時期です。この寒い時期のほうれん草は、夏場に出回るほうれん草と比べて、よりたくさんの栄養を含んでいることをご存知ですか。冬場のほうれん草が甘いと言われるのは、この栄養の量の違いからです。


1899.jpg
◆材料◆
牡蠣(かき)300g ・ほうれん草200g ・玉ねぎ1/2コ ・人参2/3本 ・スイートコーン(ホール缶詰)50g
サラダ油大さじ1杯
(A)┌コンソメ1本 ・水1&1/2カップ ・ローリエ1枚 ・牛乳1&1/3カップ ・塩少々 こしょう少々
(B)小麦粉大さじ2杯 ・バター大さじ2杯

◆作り方◆
1.牡蠣(かき)はざるに入れて塩水(分量外)の中でふり洗いし、水けをきります。
2.ほうれん草は塩ゆでし(分量外)、冷水にとって冷まし、水けを絞って2cm長さに切り、玉ねぎは6等分をくし切り、人参はいちょう切り、スイートコーンは水けをきっておきます。
3.鍋にサラダ油を熱し、玉ねぎ、人参を炒め、しんなりしたら、(A)、スイートコーンを加えて野菜がやわらかくなるまで煮ます。
4.牛乳を加えて煮立ちかけたら、1.を加えて3~4分煮、塩、こしょうで味を調えます。
「ほうれん草」は、スーパーでは1年を通して見ることが出来るため、旬を意識することは少なくなっています。ほうれん草の旬は、11月から2月にかけての寒い時期です。この寒い時期のほうれん草は、夏場に出回るほうれん草と比べて、よりたくさんの栄養を含んでいることをご存知ですか。冬場のほうれん草が甘いと言われるのは、この栄養5.混ぜ合わせておいた(B)を加えてとろみをつけ、2.のほうれん草を加えてひと煮します。
6.炊き立てのごはんを器に盛り、5.をかける

(小)

近視・遠視・乱視でお悩みの方、
東京視力回復センターの資料請求はこちらからどうぞ。


トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック