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視力測定
2014年05月13日 (火) | 編集 |
毎年、春に実施される学校での視力検査。
学校での視力測定の評価で眼科受診をされる方もこの時期多い事と思います。

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視力低下の原因は、大きく二つに分かれます。
一つは眼疾患によるものです。これは、眼球に何らかの異常があり、「目が赤い」「目が痛い」「目がかすむ」などの症状が現れます。
もう一つは,調節異常や屈折異常によって起こるもので、 近視以外に遠視や乱視・老視もかんがえられます。
この場合には、矯正視力の検査も必要です。

眼科さんの処置としては、調節異常の場合、目薬やメガネの処方しか有りませんが、目薬の治療を続けている間にも、以前より視力が低下してしまったという例も少なくありません。

いずれにしても、視力検査の結果、低下の原因が病気でないと診断されたら、少しでも早く対策を取る事が大切と考えます。(小)

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2013年 裸眼視力 男女年代別全国の割合
2014年05月06日 (火) | 編集 |
裸眼視力 男女年代別全国の割合(%)2013年

文部科学省が毎年行っている、学校保健統計調査の結果をまとめたものです

学校保健統計調査は、子供たちの体の発育状態を確認するもので、毎年4〜6月にかけて

健康診断を行った結果が反映されます


グラフ視力p_image002

視力p_image002


(注)
1.この表は,疾病・異常該当者(疾病・異常に該当する旨健康診断票に記載のあった者)の割合の推定値

  (小数点第3位以下を四捨五入)を示したものである。

2.被患率等の標準誤差は,標本数と得られた被患率等により異なるが,むし歯(計)の被患率の標準誤差は,

  幼稚園で0.58,小学校で0.30,中学校で0.42,高等学校で0.43,

  出典:文部科学省 学校保健統計調査

  中学生以上になると1.0以上のお子様が半分以下になっていることに

  驚かされます(三)

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眼の検査 種類と内容
2014年01月06日 (月) | 編集 |
★視力測定★
視力測定は、眼のものを見る能力を調べる最も基本的な検査です。
視力検査は誰もが学校や会社の健康診断、また免許証を取得するときなどに何度か体験していると思います。
測定の方法は、標準照度200ルクスの明るさの下で、
輪に切れ目を入れた「ランドルト環」と呼ばれる大小の絵図を5メートル離れた距離から見て、
輪の切れ目の位置を正しく答えられるかどうかで視力の能力を判定します。

視力には裸眼視力(眼鏡をかけない視力)と矯正視力(眼鏡をかけた視力)の2種類がありますが、
検査ではまず最初に裸眼で左右の目を交互に調べ、視力が1.0以上であれば正常と診断します。
1.0に満たないときはレンズを段階的に用いて矯正し、最終的に正常値を調べます。

視力検査を受ける前は、あまり眼を酷使しないことが大切です。特に徹夜明けなどの場合は、眼がかなり疲労し、生理的にも視力が落ちていることが考えられるので、正しい視力検査ができない恐れがあります。

★細隙灯顕微鏡検査★
細隙灯(さいげきとう)顕微鏡という装置によって眼球を観察する生体検査で、
眼科の検査の中では、視力、眼圧、眼底とともに、基本的かつ重要な検査です。

検査は、細隙灯というスリットランプからの細い光で眼球の各部を照らし、それを顕微鏡で拡大して見ます。結膜、涙点から角膜、前房、虹彩、瞳孔、水晶体、硝子体などの組織を観察し、肉眼ではわからない眼球内の異常を見つけ出します。
コンタクトレンズのフィッティング状態を調べるときにも使用することがあります。


★視野検査★
視野検査は物を見る範囲が正常に働いているかどうかを調べる検査です。網膜や視神経などの機能を正確に知ることができるので、視野の異常が考えられる網膜剥離や緑内障を診断する上で欠かせない検査です。

★眼底検査★
網膜疾患、視神経疾患などの眼の単独検査はもちろん、糖尿病、高血圧、高脂血症、脳内血流動態異常など全身疾患の合併症の病状までも把握することができます。眼底は全身のコンディションを敏感に反映するため、最近では人間ドックや健診の必須項目として取り入れられるようになっています。


★眼圧検査★
眼圧とは、眼の中の圧力のことです。眼圧検査は、眼球を外から押してみて、その押す力に対して眼球から押し返す力(内圧)を調べるものです。
最も普及しているのは、ゴールドマン眼圧計と呼ばれる角膜に接触するタイプですが、人間ドックなどでは、非接触タイプの空気眼圧計が用いられることが多いです。

★シルマーテスト★
シルマーテストは、涙の量を測定する、ドライアイを診断するために欠かせない代表的な検査法です。ドライアイは、涙の量が不足して起こる病気で、診断には涙液が正常に分泌されているかどうかを調べることが重要になります。

その他に…
★網膜電図(ERG)★
白内障の術前検査などに用いられます。

★神経線維層厚測定★
緑内障の変化を極めて初期の段階から診断することができます。(神)


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高校生の65%、視力1.0未満 ゲームやスマホ影響?
2013年12月23日 (月) | 編集 |
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子どもたちの視力の低下がとまらない。

文部科学省が13日付で発表した今年度の学校保健統計調査によると、

裸眼視力1・0未満の割合は、高校生で65・8%と初めて65%を突破し、

現在の形で調査するようになった1979年以来最多となった。

学校保健統計調査-平成25年度はここから見れます!

中学生(52・8%)、小学生(30・5%)はいずれも、過去最多だった

昨年度に次いで2番目の多さだった。

文科省は「科学的に立証されているわけではないが、ゲームやスマートフォンなどの

影響が考えられる。

周囲との明暗差が大きい小さな画面を長時間見て目に負担がかかっているのでは

ないか」としている。

調査は毎年、満5歳~17歳を対象に実施。全国の幼稚園、小中高校で4~6月に

実施した健康診断の結果から抽出して集計した。


何事も早期発見、早期対応は大切です。

少しでも視力低下が気になりだしたら、先ずは視力回復見込みチェック

受けてみては?

初期の近視であれば回復も早いですよ~!(たま)



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目の検査 いろいろ
2013年09月06日 (金) | 編集 |
今回はいろいろある目の検査の中からいくつかかきたいとおもいます。

☆視野検査

この検査は物を見る範囲が正常に働いているか
調べる検査です。網膜や神経系などの機能を
正確に知ることが出来るので、視野の異常が
考えられる網膜剥離や緑内障を診断する上で
欠かせない検査です。

☆眼底検査

網膜疾患、視神経疾患などの眼の単独検査はもちろん
糖尿病、高脂血症、脳内血流動態異常などの
全身疾患の合併症の症状までも把握することができます。

☆シルマーテスト

この検査は涙の量を測定します。
ドライアイを診断するのに欠かせない代表的な
検査法です。ドライアイは涙の量が不足する事により
おこる病気で、診断には涙液が正常に分泌されているか
どうかを調べる事が重要になります。
(ムラ)


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