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花粉症セルフケア
2015年02月24日 (火) | 編集 |
がピークの花粉症。
現在、日本人の約25%が花粉症だと言われています。
みなさんは、大丈夫ですか?
くしゃみ、鼻水、眼のかゆみ、異物感・・・

花粉症では鼻に関するトラブルが1番多いようですが、
目がかゆい、ごろごろする、充血するなどの
目に関する症状に悩まされる人も約90%にのぼるそうです。

 
辛い季節を少しでも快適に乗り切る為には飛散時期に応じた、
早めの対処が必要です。
薬は症状が軽いうちに飲み始めると症状をコントロールしやすく、食べ物や、
花粉グッズでの対策も、個人差があるようですが、効果があるようです。

セルフケアのポイント

○花粉情報をチェック 
 TVやインターネットで気象情報花粉情報をこまめにチェックしましょう。
○外出を控えめに 
 花粉の多い日・時間帯(午後1時~3時頃)の外出はなるべく控えましょう。
○外出時は完全防備 
 帽子・花粉ガード用メガネ・マスクを身につけましょう。
 コートもツルツルとした素材を選びましょう。
○玄関でシャットアウト
 衣服・ペットなどについた花粉は玄関で落としましょう。
 なるべく室内に持ち込まない工夫と、努力をしましょう。
○ドア・窓を閉める
 こまめに花粉の侵入を防ぐことも大切なポイントです。
 気を付けましょう。
○帰宅したら、洗顔やうがいを
 身体に付いた花粉はきちんと洗い流しましょう。
 毎日の習慣として心掛けましょう。
○洗濯物、布団にも注意を
 花粉が付着し、寝ている間の症状悪化に繋がることがあります。
 外に干した洗濯物や布団をしっかり叩いて、花粉をよく落としましょう。
○掃除はこまめに  
 室内にもかなりの花粉が侵入してきます。
 きれいな室内はダニアレルギー対策にもなります。
 

なるべく花粉が体内に入って来ないようにする工夫や注意が大切です。

毎年、会員さんの中にも、マスクをして涙目になりながらも、
トレーニングを頑張っている方々がいます。
早めの対策とセルフケアで、
辛い花粉症の時期を乗り切りましょう。(masu)



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猿も花粉症??
2014年03月21日 (金) | 編集 |
大分県高崎山のお猿さんの花粉症

この話は、何年も前から取り上げられTVでご覧になった方も多いと思います。
ただでさえ赤い顔が…掻き毟られて血だらけになり、とっても可哀想ですよね

では、この花粉症はなぜ、猿に発症したのでしょうか?
花粉症もアレルギーの一つということは、みなさんご存知だと思います。
人間で言う文明病の一つになるわけですが、人間の文明病が猿に及んだと考えればなんとなくその原因が垣間見えてきます。

普通は環境の変化(花粉量)!が原因だ!と考えてしまう場合が多いのですが…
東洋医学的にはやはり【食べ物】を大きな原因として考えます。
昭和36年、国内で1例目の花粉症診断が出たと言われていますがこの頃は、食品の販売環境が大きく変化したときです
全国にスーパーが出来始め、形・色・大きさの整った野菜・果物が陳列され、虫一つ付いていない商品が店頭に並ぶようになりました。同時にインスタント食品なども大量に出回り始めた時期でもあります。
そのため、化学肥料・農薬・食品添加物 を体内に取り入れざるを得ない生活習慣が始まったと言っても過言ではありま
せん。これらの量に比例するようにアレルギー人口は増大していきました。

昭和36年から数えて48年経過した今、アレルギーを持っている人口は軽度の症状まで加えると、国民の3人に1人と
言われるまでになりました。

ここで話を戻します!

では
高崎山の猿は、なんで花粉症になったのでしょう??
(先ほど、文明病が猿に及んだと書きましたが…あくまで推察の域を抜けません…)

なぜなら

この山のお猿さんの主食は、人間と同じ食べ物だからです。
つまり、その食べ物がオーガニックでは無いとしたら、当然先程述べた、化学肥料・農薬などが含まれているでしょう。
ということで…ご先祖様が食したことが無い化学物質が身体に入り込み脳としては…それを捨てていいものか?吸収していいものか?判断できず結果的に身体が混乱したのでしょう。
このことが免疫不全といわれる現象にたどり着いた原因といわれ、それによって猿も花粉症になったと考えられて
います。(久)

さる 花粉症

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今年の花粉症対策
2013年02月18日 (月) | 編集 |
2月中旬、ついに花粉シーズンです
気象庁の発表で、今年の猛暑日の日数が例年よりも上回っている地域が多かったということが分かりました。
それだけスギの成長が促され、それに伴い、花粉の飛散量が増えるという影響を及ぼしています。

更に、今年は中国の大気汚染問題などもあります。
重油などの排気ガスは花粉症をひどくすると言われています。
花粉と汚染物質がくっつくと、何倍にもアレルギーを起こす力が増えるそうです。
花粉の量が少なくても、目のかゆみや鼻づまり、くしゃみといった症状が強く出る・・など。
大気汚染物質と花粉には、危険な『相乗効果』があるというのです。

対策として、やはりかかせないのは外出の際のマスク。
医療現場で活躍しているN95規格のマスクがおすすめです。

そして花粉症対策用メガネ、スカッシーの装着。

花粉シーズンの目は、目の際やまつ毛などにも花粉がついていることがあります。
まずは顔を洗ってから、目薬を使うようにしましょう。
コンタクトを利用している方は、コンタクトをつけていると目とコンタクトの間に花粉が入り込み、長時間目が花粉に接することになるため、症状が悪化することがあります。

症状がひどい場合は特に、上記の対策を徹底して外出時に目と花粉が接しないようガードすることが大切です。

防腐剤の入っていない人工涙液を使って、目に入った花粉をこまめに洗い流すのもいいでしょう
目薬も冷やしたものを使うと、かゆみを感じにくくなるといわれています。
最近では、目薬を冷たいまま持ち歩くためのケースも出ているそうです

そして花粉は洋服などに付着して屋内にも持ち運ばれます。
換気をする際に室内へと入ってくる可能性もあります。
室内に花粉を持ち運ばない為にも、花粉が付着しやすいと言われているウール素材の衣類は避けましょう。
換気をする際も出来るだけ時間を短くし、空気清浄機などを利用するのも良いのかもしれません。

更に言えば、ペットを飼っている家庭は、ペットの毛に花粉がついていないか十分気を付けましょう。
いくら飼い主が完全防備をしていても、外に連れ出した花粉まみれのペットを室内に入れてしまっては、せっかくの対策も効果はありません
散歩をさせる場合には花粉の飛散量の少ない早朝を選んだり、風邪の強い日や湿度の低い日は外出を控えると良いでしょう。
また、 家に入れる前には毛をブラッシングして花粉をしっかり払うようにしましょう


今はまだ花粉症ではない方も、これから絶対にならないとは限りません。

しっかり対策をして、今年の花粉シーズンを乗り越えましょう(安)


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花粉
2013年01月22日 (火) | 編集 |
今年もあと1週間ほどで、1ヶ月が過ぎようとしています。
そして2月になると花粉のシーズンに突入しますね。


今年の花粉飛散予測は、2月中旬頃に九州・四国・東海・関東から花粉シーズンが始まるそうです。
その後は、徐々に北上していき3月中旬頃には青森県まで花粉が到達する見込み。


問題の花粉の量についてですが、昨年との比較ですと、九州地方は少なく、その他の地域では多くなる予想になっています。
関東・東北地方と北海道では3~7倍になる見込みです。


昨年との比較で見ると少し多い気もしますが、昨年は例年よりも少なかったためこのような数字になっているようです。


例年と比較すると関東で1.5倍の他は、例年並みか例年よりも多いぐらいです。


花粉症の方はこの時期目に与える負担も大きいですから、花粉対策グッズなどを用意して乗り越えたいですね。


VS 花粉症!!
2007年03月07日 (水) | 編集 |
先週に引き続き花粉症のお話。目だけではなくて、いろいろな症状を
引き起こす花粉症。少しでも症状を軽くするために、対策をとってみましょう。(みなさんいろいろご存知かとは思いますが・・・)

まずは花粉を家の中に入れないことですね。衣服は叩いてから家に入る。布団ももちろん花粉を叩き落とし、できれば掃除機で吸い取ってしまいましょう。部屋の換気は花粉の少ない夜がおすすめです。特にマンションなどで四階以上に住んでいる方は注意です!それくらい高いところになると、昼間では地上の四倍以上の花粉が舞っているらしいですよ!

それと意外なことに、鼻の症状に対してですが、効果的なのが「ガム」
それも特にミント系のガムが科学的に効果が立証されているらしいです。ガムを噛むことによって鼻粘膜の血行がよくなるそうです。
さらにミントには抗アレルギー作用があるそうで、鼻のむずむずを
抑えてくれるそうです。またガムを噛むことでリラックスするので、
花粉症の精神的なイライラも和らげてくれるかもしれません。

どんなにがんばっても症状を0にするのは困難かと思いますが、
トレーニングをがんばっている方は少しでも良い環境で訓練できるように何か対策をとってみてはいかがでしょうか?(錦)