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利き目ってなに?
2016年01月19日 (火) | 編集 |
手に右利きと左利きがあるように、実は目にも利き目があります。
外界の物体を見る場合、人間は眼で映像をとらえたあと
その映像の情報を脳におくって脳内で組み立て直しますが、
その場合、左右どちらからの映像の情報をより優先するのか?
ということでその人の利き目が右眼か左眼かに決まってきます。
この利き目を調べるのは簡単にできます。


まず遠く離れた距離にある物体をひとつ目標物と決めて
それを人差し指一本で指差します。
その後その目標物を見つめながら片目ずつ目を閉じます。
この時、その物体の位置が大きくずれない方が利き目です。
一般に両目の視力に差があった場合、
この利き目側の視力が落ちる場合は、
利き目の反対の目がそれをカバーしても視界がぼやけて見える場合があるようです。
つまり利き目の視力がその人の視界に大きな影響を与えている、
というわけです。

皆さんも自分の利き目がどっちなのか調べてみてください
(むら)


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眠い時に目をこするのはナゼ?
2015年11月03日 (火) | 編集 |
人は眠い時によく目をこすります。
かゆいわけではないのに、なぜ目をこするのでしょうか?
それは、眠気を覚まそうとする行為が無意識に
あらわれるものだと言われています。
眠いときにあくびがでるのも、脳に新鮮な空気を送り込んで目を覚まそうとする行為で、
目をこする行為と似たような身体現象と言えます。
起きているときは、常に涙を分泌して目が乾かないように配慮されていますが、
眠くなると涙腺の活動も鈍くなってしまうので、目が乾いてきます。
ですから、人は無意識に目をこすり、目を刺激して涙の分泌をうながそうとする行為を
しています。(I)

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顔に見える写真
2014年05月23日 (金) | 編集 |
人間には3つの点が逆三角形に配置されていると、


人の顔として錯覚してしまう習性があります。


これを「シミュラクラ現象」と言います。


今回はそうしたおもしろ画像をご紹介しましょう。


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利き目について
2014年04月22日 (火) | 編集 |
「利き手」や「利き足」があるように、目にも「利き目」というのがあります。

手や足と同じように、よく使う側を利き目といいます。

人は、利き目を軸とし、もう片方の目で利き目を補いながら立体的に物を見ています。

利き目は、普段は意識せずに使っていますが、スポーツなどで意識的に使う場合もあるそうです。

利き目はよく使う目なので、見ることに慣れています。

たとえば、野球でバッターボックスに立つ場合、利き目をピッチャー側に向けてボールを見ると、

ボールの動きが追いやすいそうです。

フィギュアスケートでは、利き目側に回転するとよいそうです。

他にも、ダーツなどものを狙って見るときには、 利き目で見ると良いといわれています。


利き目は、簡単に調べることができます。

1. 数メートルほど離れたもの(時計やカレンダーの数字など)を、よく見てください。

2. 見続けながら、見ているものを指さしてみてましょう。 (指には焦点が合っていませんので、
  2本にぼやけて見えるはずです。)

3. この状態で、片目ずつ交互に閉じたり開けたりしてみましょう。

片方の目は、しっかり見ているものを指さしていて、もう片方の目は少しずれた方向を指さしていますね。

しっかり指さしているほうの目が“利き目”です。       

ではなぜ、利き目があるのか?

これは、人類の進化と脳が関係しているのではないかという仮説が考えられています。

考古学のデータから推察すると、5000年前の人間は、右利きが9割だったようです。

時代をさかのぼり、 200~250万年前の原人類では、石器の作りから推察すると、右利きが59%なのだそうです。

人類の進化をもっとさかのぼるために サル・チンパンジーを研究すると、50%が右利きで、50%が左利きだそうです。

人類が進化するなかで、なぜ、右利きが多くなったのでしょうか。

次のような説が考えられています。私たちがものを見たり、 手を動かしたりするとき、
動かすほうの反対の脳が指令を出します。

たとえば、右手を動かすときは、左脳から指示がでます。

しかし、言葉をつかさどる「言語野」は、脳の左半球にあります。

進化のなかで、人類は、言葉を話すことを覚えました。

また、使う道具も進化し、洞くつに住む生活から、家を建てたり、
ピラミッドのような大きな建造物を作るようになりました。

複雑な道具を使い、協力して作業をするには、頭の中で考え、
仲間に伝えるために言葉にする必要がありました。

この、言葉と道具の発達により、言語野のある左脳が強化された結果、
右手の運動能力が高まったのではないかと考えられています。

そして、目も、手と同じ理由で、右のほうが利き目となる割合が高くなったのではないかと考えられています。

では、左目が利き目だったり、左手が利き手の人はどうなのでしょうか。

右脳は、空間的、音楽的、情緒的情報処理にすぐれているといわれています。

左利きの天才は、芸術分野に多いといわれていますので、芸術的な才能がある方が多いのかもしれませんね。(井)

参考文献:「左右学への招待」 西山賢一著、風濤社


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盲点
2013年09月13日 (金) | 編集 |
盲点とは、脊椎動物の目の構造上、生理的に存在する見えない部分の一つで、

生理的暗点 または フランスの物理学者エドム・マリオットにより発見されたためマリオット暗点(マリオット盲点、マリオット盲斑)と言います

(盲点に相当する網膜上の部位は視神経円盤または視神経乳頭と呼ばれる)


私たちが普段見えているものは、目から入った情報が脳に伝えられたものということになっています

しかし実際には見えていない部分を脳が作り上げている部分もあります。

無いところから創り上げるわけではなく、目から入った情報を元にして脳が補完するのです


まず目から入ってきた情報(光)は、網膜で受け止められ

網膜から、脳にその情報を伝えます

しかし網膜には光が当たっても(情報を脳に伝えない)全く見えない部分があり、これを視覚の盲点と言います


ただし両目の盲点はそれぞれ別の角度にあり、お互いが盲点をカバーしあっているため普段は気づきません

かと言って片目だけで見ても、その盲点が小さかったり、うまく脳が仕入れた情報を利用し補完してしまうので盲点に気づきにくいのです

しかし視覚の盲点は以下の方法で確認できます

                               


まず左目を閉じます(または手で左目をふさぐ)  そして上の十字のマークを右目だけで見ます

右目で十字のマークを見ながら、となりの黒丸の存在を確認します

直接黒い丸を見てはいけません

視点を置くのは十字のほうだけですが、視野の片隅に黒い丸の存在を確認します

そしてそのままゆっくりモニターのスクリーンに近づきます

近づきながらずっと十字を見つめておきます

するとある一定の距離でこの黒い丸が消えるポイントがあります。視覚の盲点に入ったからです

そしてそのままさらにスクリーンに近づいていくとまたこの黒い丸は現れます


目には黒い丸の情報が入ってこないので、脳は仕方なく白地を作り出しています。視覚は脳に何の伝達もしていないので、見えているものは脳が作り出したものということになります


盲点・・・思い込みには気を付けたいですね (ち)


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