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目の保養
2018年11月27日 (火) | 編集 |
先日、散歩がてら大山まで紅葉を見に行ってきました!

今年は暑い日が長かったからか、色付きが遅いと聞いてましたが、

山の方は思った以上に色付いてました。

image1.jpeg

曇ってはいましたが、もみじの赤が綺麗で、ライトアップ前の時間に

行きましたが圧巻の風景でした。

まだまだ、見ごろの場所もあると思います。

勉強にゲームにタブレットばかりではなく、この季節ならではの

紅葉狩りに出かけてみるのもいいのではないでしょうか?

遠方を見るので目のリフレッシュ、保養にもなりますよ~ (な)



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ことわざ
2018年04月24日 (火) | 編集 |
 あおば  め  くすり
「青葉は目の薬」

これは、ことわざです。

★諺(ことわざ)とは「言葉の業(わざ)」のこと。

日常生活の中から生み出されました。
昔から人々の間で言い習わされてきたことばの事です。
この短いことばの中に教訓や知識、風刺、物事の法則などが含まれています。


「青葉は目の薬」。意味は・・・
青葉の緑は、疲れた目を薬のように回復させる効果があるということ。

読書や細かい仕事などをしていて目が疲れた時、
みずみずしい青葉の緑色を眺めたりするとよいということです。

しかし、日常生活の周りに青葉はあまりありませんよね。
でも、遠くのものなら何でも大丈夫!

2.5m以上離れたものを、じーっと見つめましょう。
時間は1~2分ぐらいです。

そうすることによって、目の筋肉の緊張をほぐすことが出来ます。

近くを見る時...目の筋肉は力が入ります。
遠くを見る時...目の筋肉はリラックスします。

長時間近くの物を見続けると、目は疲れてしまいます。
それが蓄積されると、近視になってしまいます。

近くの物を見たら、遠くの物を見る。

必ず、休憩を取るようにしましょう! (い)

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寝具の色は目に関係があるの?
2017年04月25日 (火) | 編集 |
ぽかぽかした春は眠気を誘いますよね。
皆さんは普段、何色の寝具を使っていますか?

実は、寝具の色も目に影響があるのです。
今日は良い色、悪い色をご紹介していきます。

まず1つ目が「青色」です。
最も良い睡眠が得られるといわれる色です。

青色は鎮静作用が高く、興奮した神経を鎮めてくれる効果があります。
青色の多い寝室で眠れば心を落ち着かせることができるのです。

2つ目は「緑色」です。
緑色は眠る時にリラックス効果を発揮します。
安眠効果や、その日あった緊張感や苦痛を癒やす効果があるのです。

3つ目は「黄色」です。
黄色は、睡眠時にホルモンの分泌を促進する効果があります。
ただ、眠る時は明るすぎないパステルカラーがおすすめです。

次に目に悪い色です。
それは「」と「」です。

紫色は、落ち着いた色の印象を持つ人が多いかもしれません。
しかし、紫は脳に刺激を与えてしまい、悪夢を見ることもあるそうです。
その結果、疲れが取れにくくなってしまいます。

そして赤色は紫以上に強く脳に刺激を与えてしまいます。
安眠効果は薄れてしまうようですよ。

いかがでしたか? 
この機会に、ぜひ身の回りのものや寝具の「色」を見直してみてくださいね!(い)

目にいいゴーヤ
2016年08月02日 (火) | 編集 |
ゴーヤは非常にビタミンCを多く含んでいます(100g中に75mg)。
ビタミンCは目の老化予防と白内障の予防に効果があります。
実はゴーヤのビタミンCの含有量はキャベツの約2倍・トマトの約5倍・
同じウリ科のきゅうりの約10倍も多いのです。
ビタミンCといえばレモンですが、平均するとレモンの約3倍ものビタミンCを含みます。
また、通常ビタミンCは加熱すると壊れてしまいますが、ゴーヤのビタミンCは短時間の
加熱であれば、ほとんど壊れません。
ゴーヤチャンプルなど食べたことがある方も多いと思いますが、
今回は簡単でおいしいゴーヤの食べ方をご紹介しましょう。
調理時間は5~10分程ですぐできます!


材料(3~4人分):ゴーヤ 1本/鰹節 たっぷり/醤油 適量

まず、ゴーヤを縦に半分に切り、中の種とわたを丁寧に取り除きます。
5mm幅くらいの薄切りにし、適量のお湯でさっとゆがきます。
それを冷蔵庫でよく冷やして器に盛り、召し上がる直前にゴーヤが隠れるくらい
鰹節をたっぷりかけ、醤油をかければ出来上がり!
鰹節をかけることで、ゴーヤの苦味がやわらぎますので、あの苦味が苦手な人でも
おいしくいただけますよ!(I)

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涙の効果
2016年07月12日 (火) | 編集 |
泣くことでスッキリした、という経験がある人は多いのでは??
中には健康のために「泣くこと」を効果的に活用している人もいるようです。


涙の効果は、数々の研究において科学的に実証されているようです。

1.ストレス解消
涙を流して泣くときには、ストレス状態が解消され、リラックスした状態になります。
泣くことによって、緊張を促す交感神経が優位な状態から、
リラックスや安静を促す副交感神経が優位な状態に切り替わります。

2.感情を安定化し、やる気を出す
泣くことはセロトニン神経の活性化につながり、号泣するとより効果が高いそうです。
セロトニンが不足すると感情が不安定になったり、やる気がでなくなることがあります。

3.悲しみや痛みを和らげる
泣いた後には『エンドルフィン』が増加します。
『エンドルフィン』は、脳の中で創られる自然なモルヒネ様物質で、
悲しみや痛みを和らげる効果があります。

4.免疫力を上げる
涙には『コルチゾール』というストレス物質が含まれています。
この『コルチゾール』は、免疫力を低下させたり、心拍数、血圧を上昇させたり、
ホルモンバランスを乱したりと、さまざまな悪さをすると言われています。
泣くことによって、この『コルチゾール』が体外へ排出されるらしいです。


自然に出る涙は良いそうです。
週に1回くらい大泣き(無理した嘘泣きは×)すると
ストレスが溜まらないらしいです。

週末、泣ける映画やドラマを観て
ストレス発散してみてはいかがでしょうか??(ma)

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