FC2ブログ
そろそろさんまの季節
2012年09月13日 (木) | 編集 |
sannma.jpg

もう9月だというのに、まだまだ暑い日が続きますね。

秋は「食欲の秋」と言われるように旬の食べ物が目白押し
です。

中でもさんまは「さんまが出るとあん摩がひっこむ」と
いわれるほど、滋養があり、良質のたんぱく質や、
ビタミンB12やAなどの目に良いビタミン類、そして最近
注目のDHAをたっぷりと含んでいます。

DHAは脳の働きをよくする栄養素として知られるように
なりましたが、目の老化予防や機能回復にも効果が
あるようです。

この9月~10月にかけて獲れるさんまは脂がのって美味しく、
安価で手に入ります。

夏バテの回復にもぴったりです。

選び方は、目に赤い濁りのないものが新鮮で、口先が
黄色いもののほうが脂がよくのっていてオススメだそうです。(井)

近視・遠視・弱視でお悩みの方、
東京視力回復センターの資料請求はこちらからどうぞ


視力回復見込みチェック好評実施中!!
詳しくはお近くのセンターまでお電話ください。

疲れ目がラクになる4つの栄養素と食べ物
2012年06月20日 (水) | 編集 |
ここ数日、首が凝ったり、肩が凝ったりと年齢を感じさせる日々を送ってます。

仕事でデスクワークが多い皆さんの中にも、そういった症状の方も多いのでは
ないでしょうか?
パソコン作業などにより目の疲れに悩む人が増えているそうです。
眼精疲労は近くのものを長く見続けたため、目の焦点を合わせる毛様体筋が緊張して
起こる症状です。
症状が重くなると、首や肩が凝ったり、頭痛、吐き気、腰痛、倦怠感など、目だけでなく
全身に症状が現れることもあります。

疲れ目を解消するためには、時間を決めて休憩を取り入れ、体と目を休めて
あげることで解消はできます。
とはいっても、仕事中に頻繁に休憩を取るのは難しいですので、体の内側から疲れ目を
解消するための、目の健康に必要な栄養素を簡単にご紹介します。


疲れ目に効果のある食べ物

ビタミンAは「目のビタミン」と呼ばれ、目にはとても大切な栄養素です。
目の粘膜を守り、網膜の新陳代謝を促します。
また、涙の量を一定に保つ働きもあります。
ビタミンAを含む食品の代表的なものは、レバー、モロヘイヤ、にんじん、
小松菜などです。

ビタミンB1は、視神経のエネルギー代謝を良くし、目から脳への神経伝達機能を
正常に保ってくれます。
ビタミンB1を含む食品には豚肉、落花生、大豆、うなぎ、ぶりなどです。

ビタミンB2は、目の細胞の再生を促し、粘膜を
正常に保つ働きがあります。
目の充血を防ぐほか、疲れを回復させる効果もあります。
ビタミンB2を多く含む食品にはレバー、うなぎ、納豆、卵、牛乳などです。

ビタミンCは水晶体を透明に保ち、血管を強くしてくれます。
ビタミンCを多く含む食品にはパセリ、ピーマン、ブロッコリー、キウイフルーツ、
レモンなどです。


これから夏に向けて、体力も消耗しやすい季節になります。
夏バテ対策に食べ物に関して見直してみるのもいいですね。(たま)


yasai.jpg


近視・遠視・弱視でお悩みの方、
東京視力回復センターの資料請求はこちらからどうぞ。



視力回復見込みチェック好評実施中!!
詳しくはお近くのセンターまでお電話ください。
ビタミンAは、食べる目薬
2012年04月11日 (水) | 編集 |
ビタミンAは、なぜ眼に良いのか?

ビタミンAには、β-カロチンとレチノ-ルの2種類があり、
眼の表面の角膜や粘膜を健康に保つ働きがあります。

網膜の色素体「ロドプシン」の主成分も、ビタミンAです。

β-カロチンを多く含む食品・・・うなぎ、レバー、銀だらなど

レチノ-ルを多く含む食品・・・人参、春菊、ほうれん草など

※油と一緒に摂ると、吸収率が上がります※

眼にも美味しいレシピを、1つご紹介します
ぜひ、試してみてください



【人参ピラフ】
〔材料〕
米3カップ・固形スープ1個・人参(大)1本・玉ねぎ1個
さやえんどう少々・薄切り豚肉100g・塩お好み・コショウ少々
サラダ油 大さじ2

①米を洗い、ざるに上げておく。
②人参をおろし金で、すりおろす。
 豚肉は、食べやすいサイズに切る。
 玉ねぎは、みじん切りにする。
③サラダ油 大さじ1で、②の材料を炒め、軽く塩コショウする。
④さらに、サラダ油 大さじ1を足して①を加え炒める。
⑤水3カップ、塩、固形スープを入れて
 炊飯器で通常通り炊く。
⑥炊き上がったら、さやえんどうを加えて出来上がり



近視・遠視・弱視でお悩みの方、
東京視力回復センターの資料請求はこちらからどうぞ。




 



目に良い美味しいレシピ
2012年03月19日 (月) | 編集 |
今回は旬のはまぐりを使った目に良いレシピをご紹介します。



はまぐりには粘膜を保護するビタミンB2・眼球を形成する「強膜」



の主成分であるカルシウムを豊富に含んでいます。



美味しく食べて視力低下予防に!



なお、レシピはこちらを参考にさせて頂きました。



☆はまぐりと菜の花のクラムチャウダー☆

f71eee94292bd1c4101bd762fdf0a9b3.jpg

材料 (4人分くらい)

はまぐり 8個くらい ベーコン 3~4枚 じゃがいも 2個

玉ねぎ 1個 にんじん 小1本 菜の花 適量 コーン 適当

小麦粉 大さじ2杯 牛乳 300cc 水 適宜 コンソメ 5g

塩コショウ 適量 とけるチーズ 少々



◎作り方◎

1.じゃがいも、玉ねぎ、にんじんは1㎝くらいの角切りにする。
ベーコンは1㎝幅に切る。
菜の花は、さっと湯がいておく。


2.切った野菜とベーコンを炒める。
玉ねぎが透き通るまで炒める。
火を止めて小麦粉を入れ、よく混ぜる。


3.牛乳を入れて弱火にかけ、よく混ぜる。とろみが
出るまでよく混ぜ、水を加えながら濃度を調節する。


4.はまぐりを酒蒸しにして、殻から外しておく。
汁と身を3に加える。


5.コンソメを加え煮込んでいく。
野菜が軟らかくなったら、塩コショウであじを整える。


6.コーン、チーズを加えて少し煮込む。
最後に菜の花を入れてできあがり。



3月とは言え、まだ肌寒い日もありますので、


こういう暖かいメニューもいいのではないでしょうか?


一度お試しあれ!()


近視・遠視・弱視でお悩みの方、
東京視力回復センターの資料請求はこちらからどうぞ。



ブログランキング参加中!クリックしてね!



FC2ブログランキング

にほんブログ村 健康ブログ 視力・レーシックへ


人気ブログランキングへ

『ブルーベリーを使ったお菓子』
2011年09月23日 (金) | 編集 |
ブルーベリーを使ったお菓

030800032.jpg

ブルーベリーに含まれる天然色素アントシアニンが、目の機能向上・維持・そして血管障害系の疾患に効果があると言われています。
お菓子の中では、甘くて美味しい果実としてよく使われていますが、今回はブルーベリー缶詰を使って『ブルーベリーのケーキ』をご紹介したいと思います。
是非お試しください。


【材料】

〇バター   100g 〇砂糖   100g  〇卵   1個  A(〇薄力粉 100g 〇ベーキングパウダー 小さじ1 ) 〇ブルーベリー缶詰   1缶(正味90g)


【作り方】

1 バターは大きめのボールに入れ、室温に出して、やわらかくします。Aはよく混ぜます。卵は割りほぐしておきます。

2 バターをハンドミキサーで練ります。砂糖を加え、白っぽくフワッとするまでさらによく混ぜます。

3 (2)に卵を2回に分けて加え、そのつど混ぜて、なめらかな状態にします。

4 Aを目の細かいざるでふるい入れ、粉気がなくなるまで、ハンドミキサーで1分混ぜます。

5 耐熱容器(13×20×5cmくらいの大きさのもの)に生地を広げます。ブルーベリーは実と汁に分け、汁はとりおきます。生地の上にブルーベリーの実を散らし、手で軽くおさえます。

6 予熱した180℃のオーブンで30~35分焼きます。焼き色がつき、中央を竹串で刺して、生の生地がついてこなければできあがり。ブルーベリーの汁を煮つめ、ケーキにかけます。
(小)


近視・遠視・弱視でお悩みの方、東京視力回復センターの資料請求はこちらからどうぞ。