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ミラクルフード キヌア②レシピ紹介
2015年09月22日 (火) | 編集 |
お子様からお年寄りまで幅広くいただける「鶏と牛蒡の炊き込みキヌア」レシピを
紹介します。



材料(3人前)
•キヌア:        1カップ
•水:          1と1/2カップ
•鶏もも肉:       200グラム
•ごぼう:         100グラム
•ショウガのみじん切り: 小さじ2
•白胡麻:        大さじ1
•市販の3倍濃縮めんつゆ:大さじ3
•美味しい塩:      小さじ1
•ごま油:        小さじ1/2



作り方
1.まずキヌアを洗います。
2.炊飯器のお釜に、キヌアとお水を入れます。
3.サイコロカットした鶏もも肉、包丁の背で皮を削ぎ落としたごぼうを鶏肉と同じ暗いの大きさにカットして
、調味料を入れます。
4.白米炊きに具材をセットして出来上がりです。


鶏もも肉に多く含まれるタンパク質、カリウム、ごぼうの食物繊維を始めとし、キヌアの栄養価も一緒に
摂れる栄養バランスの取れた優れものの一杯です。

ほんわか柔らかいキヌアの口当たりがとても軽く、鶏肉のだし、牛蒡の食感ととても良く合います。
(小)

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 ミラクルフード キヌア①
2015年08月06日 (木) | 編集 |
皆さんはキヌアというものをご存知ですか?

昨今の日本の健康ブームの中で、キヌアという言葉を聞いたことがある方もいらっしゃる
と思います。

キヌアとは、古代からアンデス山脈にあるミラクルフードです
キヌアは、ホウレン草や“畑のキャビア”と呼ばれているトンブリ、“陸の海藻”と呼ばれて
いるオカヒジキと同じアカザ科の仲間で、コロンビア、エクアドル、ペルー、ボリビア、チリの
アンデス山脈一帯が原産地です。

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キヌア栽培の歴史はとても古く、約紀元前5千年頃(日本は縄文時代前期)には食されて
いました。

アメリカ航空宇宙局(NASA)は、長時間の宇宙飛行に最適な、優れた栄養成分がある
ことに注目して、1993年にキヌアを宇宙食として評価しました。

キヌアはグルテンフリーで、タンパク質、食物繊維、カリウム、カルシウム、マグネシウム、
リン、鉄、亜鉛などが玄米より多く含まれています。


キヌアの脂質のほとんどが、リノレン酸、オレイン酸(不飽和脂肪酸)です。
特にリノレン酸は血中の悪玉コレステロールを減らして、善玉コレステロールを増やす
効果があります。

キヌアはお通じに良く、ダイエットや美容に最適なビューティーフードなのです
(小)

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 そら豆の美味しい季節
2015年06月23日 (火) | 編集 |
◆そら豆の美味しい季節になりました
      旬の野菜を沢山食べて健康になりましょう!!◆


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●植物性たんぱく質

豆類については大豆に代表されるように、植物性たんぱく質を豊富に含んでおり、そらまめもそのひとつです。

●そらまめはカリウムを豊富に含んでいます

ナトリウム(塩分)を排泄する役割があり、高血圧に効果があります。

●そらまめにはミネラルも豊富

マグネシウム、リン、鉄分などのミネラルを豊富に含みます。マグネシウムは血圧を調整する働きや、骨の成分でもあり、イライラの解消にも効果があるそうです。

●ビタミンB群をたくさん含んでいます

消化液の分泌を促すビタミンB1や、粘膜をつくるビタミンB2、そして、血行をよくしたり、エネルギーの代謝を促すナイアシンなどのビタミンB群が豊富です。

●そらまめに含まれるビタミンC

ビタミンCも含んでいます。風邪の予防や疲労の回復、肌荒れなどに効果があります。


   そら豆レシピ 
★そら豆のグリル焼★


● 材料 ●
そら豆(さやつき)   6本
ミニトマト   6個
エリンギ   1/2パック(50g)
オリーブ油   大さじ1/2
塩   少々
$   
 練りがらし   小さじ1/4
 しょうゆ   大さじ1
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● 作り方 ●
1 そら豆はさやを開き、豆の入っていないほうのさやをはずします(さやがかたいときは、筋目にナイフを入れるととりやすい)。

2 エリンギは縦に4つに割り、長ければ半分に切ります。ミニトマトは、10×15cmくらいのアルミホイルにのせます。

3 (1)、(2)をグリルの網にのせ、オリーブ油をスプーンでかけます。強火で8~10分焼きます。塩か、からしじょうゆで食べます。

(小)
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カテキンで目を守る!?
2014年02月17日 (月) | 編集 |
皆さんは緑茶、お好きですか?
緑茶には『カテキン』という誰もが耳にしたことのある成分が含まれていますよね!

血圧上昇抑制作用、血中コレステロール調節作用、血糖値調節作用、抗酸化作用、抗アレルギー作用・・
こういったさまざまな生理効果ですっかり有名になりました。
健康のために、緑茶を積極的に飲むよう習慣づけているという人も多いのではないでしょうか。

その茶カテキンが、緑内障などの目の病気の予防にも効果的である可能性が高いことが、香港の眼科医らの研究により明らかになりました。

この研究は、経口摂取された緑茶のカテキンが消化器を通じて目の組織にも達する!!
・・ということを示した、初めてのものだそうです。

カテキンはビタミンCやビタミンE、網膜に含まれるルテインやゼアキサンチンと同じく『抗酸化作用』を持つ物質です。
もし毎日飲む緑茶に含まれるカテキンが、目にも届いているとすれば・・

酸化的ストレスから目を守る効果がある!!というわけです。

医師と博士らは、経口摂取したカテキンが目に到達するのかどうかを調べるため、さまざまな期間緑茶抽出物を与えたラットの目の各組織に含まれるカテキン量を検査しました。

その結果、角膜・水晶体・網膜・強膜・脈絡膜・硝子体・房水のそれぞれが、個々のカテキンを相当量吸収していたことを発見しました。
例を挙げると、ガロカテキンを最も吸収したのは網膜で、房水ではエピガロカテキンが多く吸収されたとのこと。

また、目のカテキン濃度が最も高くなる時間は摂取後0.5~12.2時間と様々。
酸化的ストレスに対する防御効果は、摂取後最大20時間も持続したそうです。


ラットで確認されたこの効果が人間でも表れるかどうか、まだ詳しくは明らかになっていないそうですが、医師・博士らによれば十分効果は期待できるとのこと!

積極的に摂取するようにしてみて損はないかもしれませんね(安)


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目に良い食べ物
2013年10月21日 (月) | 編集 |
目の健康に対する積極的なアプロ-チとして
食生活を見直すことが提案されています。
毎日の食事により視力を向上させることも
夢ではないとの事で、眼病を予防し視力を
保つカギとなる食品をご紹介します。

★緑色野菜
ほうれん草・フダンソウ・ケ-ル・ブロッコリ-・芽キャベツ
などの濃い緑の野菜にはルテインとゼアキサンチンという2種類の
カロテノイドが含まれています。この2種類のカロテノイドは
ヒトの網膜に存在し、はっきりとした像を結ぶのに不可欠で
光にさらされることにより年齢と共に失われるルテインと
ゼアキサンチンを食品で補う事は、加齢による失明の予防に
繋がります。


★脂ののった魚
魚の脂肪に含まれるW-3脂肪酸は緑内障や加齢黄斑変性のリスク
低減に役立ちます。ドライアイにも有効です。接種の目安は
1週間に2~3皿魚料理を食べる事がホルモンバランスや
脳・肌・目の健康に推奨されています。


★木の実・種子類
ナッツ類に豊富に含まれるビタミンEは眼を紫外線から守る働きがあり
白内障など様々な目の疾患の予防に繋がります。朝食のシリアルにトッピング
したり、おやつに取り入れてみてはいかがでしょうか。
(ムラ)
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