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ブル-べり-
2013年07月19日 (金) | 編集 |
今回はブル-べり-の効果・効能についてかきます。

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★視力回復機能アントシアニン

アントシアニンというブル-べり-の青い色素は
目の疲労をやわらげ視力向上にも効果があると言われ、
世界中で利用されています。

例えば、英国空軍のパイロットはブル-べり-の
近い親戚にあたるビルべり-を食べて視力を高めていました。
こうした一般の体験に科学者が裏付けをし、視力や疲れ目に
効果があることがわかりました。


★フリ-ラジカル酸化防止物質

ブル-べり-は最も酸化防止効果に優れた食品であることが報告されています。
ブル-べり-や野菜に含まれる天然の酸化防止物質には寿命を伸ばし、
病気の進行を遅らせる有益な物質が含まれています。
ビタミンAとベ-タカロチンは、特に白内障と肺癌に効果があると言われています。

また最近の調査では、ブル-べり-の抗酸化作用は老化を遅らせ
若返りの効果もあると報告されています。
(むら)


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目にも美味しい★簡単サワードリンク
2013年06月14日 (金) | 編集 |
準備するもの(1人分)
ソーダ水:150cc、リンゴ酢:大2、ブルーベリージャム:大1と1/2

『ブルーベリーグッド75』を混ぜると、さらにGOODでは
『ブルーベリーグッド75』は、当センターでも取り扱っている商品です。
ブルーベリーエキスをたっぷり含んだ健康食品。
顆粒状なのでいろんな物に混ぜやすいです。

【作り方】 とっても簡単です

①グラスにソーダ水を注ぎます。

②ブルーベリージャムを溶かします。

 ブルーベリージャムを耐熱の器に入れてラップをして、
 レンジ500Wで約30~40秒加熱し溶かします。

③グラスに注いだソーダ水に、りんご酢、溶かしたブルーベリージャムを加えて、
 やさしく混ぜて完成です。

 これからの時期は、氷を入れてヒンヤリ冷たくすると良いですね!


ソーダが、爽快でスッキリとした味わいに…
リンゴとブルーベリーで、フルーティなサワードリンクの出来上がりです。

お風呂上りやちょっと疲れ気味の時にも、
疲労回復効果のあるサワードリンクはいかがでしょう

抗酸化作用もありますので、生活習慣病の予防にもなります。

一日一杯、毎日の習慣にしてみては。(塚)

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アスタキサンチン
2013年01月07日 (月) | 編集 |
最近、『アスタキサンチン』が目に良いと耳にしますが
どのような効果があるかご紹介致します。

アスタキサンチンとは、エビ、カニ等の甲殻類やシャケに
多く含まれている天然の赤い色素(カロテノイド)の1種で、
「目に良い」として近年注目されています。
β-カロチンのニンジンやリコピンのトマトの赤さも
アスタキサンチンによるものです。

アスタキサンチンには活性酸素を抑える抗酸化作用があり、
β-カロチンの約10倍、ビタミンEの約100倍とも言われています。
体内で活性酸素が増えると、肌あれの原因になり身体を老化させます。
アスタキサンチンは、目にも酸化を防ぐ力を発揮し、目のかすみや
加齢による病気を予防し、眼精疲労を軽減する効果も確認されています。

アスタキサンチンを含むシャケは、目の調節機能をつかさどる水晶体と
毛様体筋の主成分となるたんぱく質の吸収に不可欠なビタミンB6も
含む食品です。

目の健康維持のために、目に良い食材を毎日の食事に摂り入れて
いきたいものですが、それと共に、日ごろから遠くを見つめたり、
小まめに目を休ませることも重要です
今年も大切な目と、上手に付き合っていきましょう。(増)




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目のためにルテインを
2012年11月21日 (水) | 編集 |
ルテインは植物の光合成を行なう色素で、ほうれん草やブロッコリー、からし菜、キャベツ類、とうもろこし、そばなどのに多く含まれています。

人間の体内では、網膜の黄斑、乳房、子宮頚部に多く存在し、特に眼の水晶体と黄斑部に存在する主要なカロテノイドはルテインであるため、これらの部位が正常に機能するために重要な働きをしています。

ルテインは、光そのものを遮る役割と、光の一部が細胞に達し細胞が光による酸化ダメージを受ける危険性が生じた場合でも、抗酸化作用によってこれを防止します。

人に対して害を与える光線としては、太陽から照射される紫外線、人工の光に多く含まれている青い光は、光線の中で最も高いエネルギーを持つもので、細胞に与えるダメージも強力です。

人工の光(蛍光灯、パソコン、ゲーム)に囲まれて生活を送っている現代人は、日常的に高エネルギーの青い光にさらされていることになります。特に眼は、外界に対してむきだしの臓器ですから、青い光からのダメージを直接受けることになります。

外界からの光を受けとめるレンズの働きをしている水晶体、その真後ろ、網膜の中心部に位置する黄斑部は、視覚機能にとってきわめて重要な役割を果たしており、これら部分にはカロテノイドのうち、ルテインが多く存在しています。
ルテインが、光による酸化ダメージから水晶体と黄斑部を守っているため、ルテインが不足した場合は、紫外線や老化などによって黄斑が破壊され、視力を失う危険性もある黄斑変性症のリスクが高まるそうです。

食品から毎日最低6gのルテインを摂取している人は、そうでない人に比べて、黄斑変性の罹病率が低いことが判明しています。

皆さんも目のために好き嫌いせずに野菜を食べましょう(ち)


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食事と視力の関係って?
2012年01月03日 (火) | 編集 |
新しい年を迎えました。

昨年は、日本人としていろいろな想いをそれぞれに持ち、
それぞれに抱えながら過ごした一年だったのではないでしょうか。
そして、2012年という新しい一年を、個々に目標や目的を持ち、
大きくても小さくても一歩一歩、
確実に前に進んでいけるような一年にしたいものですね。

みなさんは、今年一番最初に口にしたものはなんでしたか?
最近は、お正月と言っても食事のバリエーションはとても豊富で、
一言でおせちと言っても実に多彩なものがあるようです。

さて最近、目の疲れを訴える子どもが増えているとのことですが、
食生活の変化もその一因だということはご存知でしたか?

離乳食が出回り、幼児期から硬いものを食べる習慣が
なくなっている現代の子どもたち。
そのためにあごが細くなってきたり、唾液の分泌量が減ってきたということは
知られていますが、それが目にも影響が出るとは驚きです。
子どもには、成長のためにもバランスよい食事を与えることが必要だということです。

ヒトは、ライオンのように牙があるわけではなく、馬のように早く走れるわけでもなく、
硬い甲羅もない丸裸の弱い動物。その代わりに脳が発達していますし、
また早く敵を発見して逃げられるように視力がよい動物なのです。
原始的な生活をしている民族が視力のよいことは、よく知られていますね。
しかし、先進国など文明の進んでいる国ほど、視力の低下が目立っています。
視力が落ちることにより、肩凝りなどの症状も引き起こします。

2012年を迎えました。
皆さんもご自身の視力と向き合い、普段の生活を見直してみるきっかけを作ってみてはいかがでしょうか?(鮫)


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