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カラコンの危険!
2013年04月01日 (月) | 編集 |
最近よく目にするカラコン...
「瞳が大きく見える」などの理由で10~20代女性に人気の
カラーコンタクトレンズ(カラコン)で眼障害のトラブルが多発している。
不適切な使用でトラブルとなるケースが多くなってきているそうです。


◆8割が受診せず

日本で販売されているのはソフトレンズだけで、
装用感は良いが、汚れが付きやすく、微生物に汚染されやすい。

コンタクトレンズが原因で重篤な眼疾患となる症例のほとんどがソフトレンズ。
カラコン利用者の多くは購入前に眼科を受診せず、
不適切な使用で眼疾患を起こしているケースがほとんど。

同学会が会員の眼科医1105人を対象に行った調査では、
昨年7~9月にカラコンで目に障害を負ったのは395人。
多くは軽症だが、視力障害が残る可能性があった人が2・8%。
8割が購入前に眼科を受診していなかった。

カラコンは平成21年、「高度管理医療機器」として薬事法の規制対象となった。
販売業者は都道府県知事の許可を受ける必要があり、
店舗に管理者を置き、危険性の説明が義務付けられている。
ただ、購入に処方箋はいらず、インターネットや
一部の店舗では洋服を買うのと同じように購入できる。

◆低い酸素透過性

眼障害の原因の一つに酸素透過性の低い材質が使われていることがある。
角膜の健康には酸素が必要で、酸素透過性の低いレンズを長時間装用すると
角膜にびらんを生じたり、角膜周辺部に新生血管ができたりする。
使い捨てを繰り返し使ったり、友人同士で使い回したりするなどのずさんな
使い方のケースもあった。

購入時は必ず眼科医の診察を受け、装用方法・サイクルを守って使うこと。

しっかり管理して、安全に使用しましょう!!(神)



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本当に誕生するのかな???
2012年12月26日 (水) | 編集 |
イギリスのニュースです。

コンタクトレンズをつけているだけで視力が回復したらいいのにな~というのは切実な願いを叶えるべく夢のようなコンタクトレンズが登場するかもれません。

イギリスの大学の研究者たちは幹細胞でのインプラント技術の開発を進め、つけているだけで視力を回復させるという画期的なコンタクトレンズを研究開発中。

幹細胞とは、脳から心臓まで体のどのような器官をも再生可能にしてしまうという成長細胞。

研究者たちは目から移植したこの幹細胞を用いて、とても繊細な粘膜部分を作り出す新技術を開発。

さらにこの複雑な技術を用いて、視力低下の最たる原因となる角膜のダメージを治癒する生物分解素材のレンズを作ることが可能となったようです。このレンズ上では幹細胞が増殖し、視力を自然と回復させる機能が備わったらしい。

また、このコンタクトレンズのもう1つの魅力は、手術などで使用される縫い糸と同じ細胞分解素材からできているので、体に全く負担がないことだそうです。

まだ今は研究開発段階ですが、このまま上手く行けばすぐにでもインドでテスト使用が開始されるようです。(森)

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コンタクトレンズの危険性
2012年10月17日 (水) | 編集 |
【参考資料:読売新聞より 9月27日(木)配信】

全国の眼科医から厚生労働省への報告で
 『2009~11年度の間に、コンタクトレンズの利用によって
 失明につながる角膜浸潤などの目の障害が計69件』という事が、
 明らかになった。


主な原因は、不十分な手入れや長時間の装着などによるもの。
21件が菌の感染などにより黒目が白く濁る角膜浸潤、
18件が白目が炎症を起こす結膜炎。(複数回答あり)

製品を特定できた43件のうち、
20件は、視力補正を目的としないカラーコンタクトレンズ。

2009年11月の薬事法施行令改正で、
カラーコンタクトの販売店に管理者を置くことが義務づけられましたが、
依然、適切な管理が利用者に浸透していない実態が浮き彫りになった。





コンタクトレンズを使用している人は、

適切な取り扱いを改めて確認して、大切な目を守りましょう。

トラブルが起きてからでは、非常に大変です。

定期検診も忘れずに受けましょう。(大)




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色が変わるコンタクトレンズ
2012年02月29日 (水) | 編集 |
体の状態によって色の変化するコンタクトレンズ......


お洒落なイメージを思い浮かべるかもしれません。


色の変わるコンタクトレンズは、糖尿病患者のためのコンタクトレンズで、

涙の中に含まれているグルコースの量によって、今の自分の血糖値が

高いのか低いのかを知ることができるコンタクトレンズだそうです。

ちなみに糖尿病は厚生労働省によると患者が日本中に1370万人いると推定されています。

開発されたコンタクトレンズを用いることによって糖尿病患者は、

常に視界の左下にある小さな半透明のドットで自分の血糖値を判断できるようになるそうです。

血糖値が上がった場合も下がった場合も、その危険度に応じて色を変えてくれるとのこと。

商用利用が可能かどうかのテスト中だそうですが、現在、血糖値を測定する方法は採血するしかないため、製品化されると糖尿病の人たちの一助になるかもしれません。

尚、このコンタクトレンズの開発と同時に、血中のコレステロールに反応するレンズも開発されているそうです。

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コンタクトレンズ 15年超使った人が違和感訴えるケース多発
2012年02月15日 (水) | 編集 |
目を潤すための水分(涙)は加齢にともない減少します。
その水分をキープするはずの油分も不足気味に…。
ショボショボしたり目を開けにくい人は、まずドライアイの疑いがあります。
特に40代はドライアイが増える年代だという。

目の表面を覆っている涙の量が減り、角膜が部分的に露出して
傷つきやすい状態になるのがドライアイ。
涙の層の乱れや角膜の傷による視力の低下や、まぶしさを感じやすくなる場合もあり、
炎症の要素も加わり、悪化すると目の痛みや充血をきたすこともあるようです。

40代くらいになると 加齢によるホルモンの減少で、涙腺などの“腺組織”が萎縮し
涙が出にくくなります。
涙には油やたんぱく質なども含まれていて、特に油分は目の表面の水分蒸発を防いでいます。
しかし、加齢にともない油分を供給する“マイボーム腺”が詰まりやすくなるため、
さらに目の乾燥を招くことがあります。

最近、15年以上コンタクトレンズを使っている“ベテラン”が装用時に違和感をもつ
ケースが増えているようです。
長期間使用により角膜の表面が荒れ、目の表面の水分を正常に保てなくなり、
ドライアイを引き起こしています。
ドライアイは疲れたときに感じやすいが、老化の始まりのサインにもなるので
放置しない事が大切です。
ドライアイ対策として、目薬をさすのが一般的ですが、パソコン画面は目線より下に
なるような位置関係を心がけたり目を温めたり、適度な休憩を取るのも効果的です。

目の周囲を蒸しタオルなどで温めると、マイボーム腺から異常な油分が溶け出し、
正常な油に置き換わるため、涙の蒸発を防ぎます。
また、パソコンを使ったりテレビを見るときはフィルターの装用や、まぶたを大きく
開けない工夫をすることも大切です。
さらに、これからの季節は空気の乾燥も気になります。
濡れタオルをハンガーにかけたり、加湿器を使うのもドライアイ対策になります。

自分の目は自分で労わりましょう~ (タマ)



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