FC2ブログ
暗くなり始めたら、メガネを使用しましょう
2019年09月17日 (火) | 編集 |
まだまだ残暑が残りますが、朝晩は過ごしやすい日も出てきましたね。日が沈見始めて暗くなるのも早くなってきました。

夜間や雨の日に車等の運転が見づらくて苦労されている方、いらっしゃるかもしれません。実はこれらは、視力が「明るさ」によって大きく変化することが原因なんです。
目の瞳孔と呼ばれる部分は明るさの入り口の作用をしています。明るい場所ではまぶしさを軽減するために瞳孔は小さく閉じ、一方、暗くなれば光を取り込もうとして瞳孔は大きく開きます。暗い場所で瞳孔が大きくなった結果、眼に入ってくる光の屈折領域が広くなることで、近視の度数が強くなったり、乱視の角度が変わったり、また、明暗順応などの視覚機能によっても視力に影響がでます。一般的には視力に換算すると昼間は1.0見える方でも夜間視力は0.8程度にまで低下してしまうのです。
お子様の自転車事故の例もあります。お店の前にかかっているチェーンが暗くなると見えなくなってしまい、そのまま突っ込んで転んで大けがをしてしまう事、意外と多く聞かれます。

ですので、普段メガネを必要としない場合でも夜や雨などの外出用にメガネを用意しましょう。車を運転される方は必須ですよ。
お子様の場合でも同様です。特に自転車に乗って一人で外出するようになったら、0.7~0.8くらいに合わせたメガネをかけて乗りましょう。(か)

近視・遠視・乱視でお悩みの方、
東京視力回復センターの資料請求はこちらからどうぞ。






麦粒腫(ばくりゅうしゅ)
2019年08月20日 (火) | 編集 |
まぶたの一部が赤くはれる麦粒腫(ばくりゅうしゅ)。

俗に「ものもらい」といわれる目の病気のひとつです。

この「ものもらい」には地域によって呼び方がいろいろあります。

★近畿地方・・・「めばちこ」
★愛知、三重などの東海地方・・・「めいぼ」「めぼ」
★宮城県・・・「ばか」
★熊本県・・・「おひめさん」
★北海道・・・「めっぱ」等

「ものもらい」は主に東日本で使われており、東京・千葉などの関東圏の90%近くで使われています。

はじめの症状は、まぶたの一部が赤くはれ、かゆみを感じることがあります。
まばたきをすると目が痛い、充血する、ゴロゴロする、まぶたが赤くはれるといった症状が出てきます。
そして次第に赤み、はれが強くなり、はれたところが自然に破れて膿(うみ)が出ることがあります。
そのあと症状は回復に向かい、炎症がおさまれば数日で治ります。

特に夏場は、多くの汗をかき不衛生になりやすく「ものもらい」になりやすくなります。

顔を拭くタオルは清潔なものを使い、手洗いを習慣にして、汚れた手で目をこすらないようにしてください。

コンタクトレンズは、レンズをつねにクリーンな状態に維持し、雑菌が付かないようにする必要があります。

まつげの生え際のアイメイクはなるべく避け、常に清潔になるよう心がけましょう。

体の抵抗力が弱まっているときが多いので、普段からの睡眠時間など健康管理にも気を配りましょうね!(い)

近視・遠視・乱視でお悩みの方、
東京視力回復センターの資料請求はこちらからどうぞ。

視力と年齢・・・40代・50代
2019年08月06日 (火) | 編集 |
40代や50代になると、視力の低下や不調といっても・・・・単に近視・乱視ではないことがあります。

年齢が上がってくると、目の筋肉が柔軟性を失い、近くにある物体に焦点を合わせにくくなります。暗いと物が見えにくかったり、青と緑の色調の区別が難しくなることもあるでしょう。これらはいずれも老視と呼ばれる状態の徴候。この状態は全く自然なもので、ほとんどの人に起こります。
そしてほとんどの人が、眼鏡や多焦点コンタクトレンズなど、何らかの種類の視力矯正手段を利用しています。

定期的に眼科医のもとを訪れ、自分の年代に関連するあらゆる潜在的な目の心配ごとを把握しておくことが重要です。適切な知識を得ることで、トラブルの徴候をどのように認識するかを学ぶだけでなく、視力を脅かすおそれのある疾患を治したり、進行を遅らせることができる場合もあります。次の定期検診に行くまでの間に視力の変化に気づいたら、あるいは何らかの形で目が傷ついていると感じたら、眼科医に相談してください。

長期的な目の健康のためには、十分な休息をとり、定期的に運動し、正しい栄養を心がけることが極めて重要です。栄養に関しては抗酸化性ミネラルやその他のビタミンがフリーラジカルからの防護や関連疾患の予防に役立つことが証明されているそうです。フリーラジカルは不安定な分子で、放っておくと目の細胞を損傷させ、白内障や加齢型の黄斑変性など、深刻な目の病気につながるおそれがあります。

今までより見づらいな・・・と思ったら、目の病気が隠れていることがあります。自己判断をせず一度眼科で検査をすることをお勧めします。そのうえで、目の病気ではなく近視・乱視によるものであればトレーニングですこしでも視力を取り戻しましょう。(久)

近視・遠視・乱視でお悩みの方、
東京視力回復センターの資料請求はこちらからどうぞ。


会員さんの感想文
2019年08月06日 (火) | 編集 |
今日は会員さんからいただいた感想文をご紹介します。

視力回復センターでのトレーニングは、正に目の筋肉トレーニング。衰えた視力が回復しました。とても満足しています。

[きっかけ]
小学生のころから視力は良かったのですが50才を過ぎてから視力の衰えを感じていました。職場の健康診断で右目が0.2(前年は0.8)に下がり、回復できる方法がないか探し「東京視力回復センター」をネットで見つけて通うことにしました。

[視力回復センターへ]
眼科で視力の低下が病気に起因するものでないことを確認してから、視力回復センターでトレーニング開始。直ぐに効果が表れました。基本のトレーニングは見えるぎりぎりの大きさのCの文字の切れ目を見ることでした。トレーニングと並行して生活習慣の改善を実施し、その効果をトレーニングで実感することができました。

[生活習慣の改善]
老眼なのに近くの文字を無理に見て、目に疲労をためていたので以下を実施しました。
1.  ノートパソコンに外付けのディスプレイを接続して文字の大きさと距離を調節した。
2.  遠くを見る頻度を多くした。
   (電車内広告の文字、看板の文字、電柱、電線など)

週に1回 半年間通われた会員さんです。順調に視力が回復し、今は月に1度の検査に来所されています。 今後も視力を維持して次回の職場の視力検査で良い結果が出せると嬉しいです。(o)

近視・遠視・乱視でお悩みの方、
東京視力回復センターの資料請求はこちらからどうぞ。
コンタクトレンズ装用で失明?
2019年07月23日 (火) | 編集 |
今回はイギリスで日頃からコンタクトレンズを装用したままシャワーを浴びていた事が原因で、右目を失明してしまった男性のニュースをご紹介いたします!(先日、ネットやテレビでも出ていたのでご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね)

ニックさんは幼い頃から視力が弱く、4歳の時に眼鏡をかけ始めた。しかし、大好きなサッカーを快適にプレイしたいためにコンタクトレンズを使用することにした。当時のことをニックさんはこう振り返っている。
「20代の頃からスポーツに専念するようになって、眼鏡は運動をするのに邪魔だったのです。コンタクトの装着に慣れた頃は、これまでにない快適さを感じました。」

ニックさんはコンタクトレンズを週に5日ほど装着し、それ以外はメガネで過ごしていた。普段はコンタクトレンズを外して就寝し、朝起きた時に装着してスポーツジムで一汗流した後に会社へ向かうという生活を送っていた。ジムではトレーニングを終えた後、コンタクトレンズを着けたままシャワーを浴びていた。これが右目の失明の原因になろうとは思いもしなかったとニックさんは明かす。

「コンタクトレンズを着けたままシャワーを浴びることに対して何とも思ってもいませんでした。特に誰からも注意を受けることもなく、私がお世話になっている検眼士からも特に何も言われていませんでした。」

ところが2018年1月、ニックさんは右目の眼球が傷ついていることに気付いた。コンタクトレンズを装着しているときに目をこすってしまったせいだと思っていたが、1週間経っても状態が良くならず検眼士のもとを訪れた。検眼士からは目に潰瘍のようなものがあるため、すぐ病院へ行くように勧められた。病院で診察を受けたニックさんはアカントアメーバ角膜炎の可能性があると診断され、検査結果は1週間後とあってその間不安を抱えることとなった。
病院から戻ったニックさんは、すぐにインターネットで自分の目の症状について調べた。すると場合によっては眼球摘出のケースもあると知って愕然とした。そして検査の結果、アカントアメーバ角膜炎という診断が下されてしまったのだ。
この角膜炎はアカントアメーバという微生物による感染症だが、アカントアメーバは池や川、水道水などに存在しており、感染すると目の痛みや視力低下、最悪の場合は失明してしまうという。

ニックさんの場合はコンタクトレンズを着けたままシャワーを浴びたことが原因だとみられ、眼球を摘出することは無かったものの抗菌薬の点眼を3週間続け、症状が和らいだように思えた。しかし2018年3月、ニックさんは車を運転中に突然右目の視力を失ってしまった。そのショックは並大抵のものではなく「本当に大きな打撃をうけました。エクソシストのような眼帯をして、このグロテスクな右目と付き合っていかなければならないのですから」というほどだった。精神的にも苦痛な日々を送っていたニックさんだが、現在は非営利団体「Fight for Sight」で働いており、今回のことを教訓としてコンタクトレンズを装着したままシャワーを浴びたり泳いだりすることの危険性を多くの人に訴えている。

ニックさんは昨年7月と9月に2度の手術を受け、現在は角膜移植手術を待っている状態だが、「もし手術によって視力が戻ったなら二度とコンタクトレンズを着けてシャワーを浴びることはないだろう」と述べた。
ちなみに一般社団法人日本コンタクトレンズ協会でも、アカントアメーバによる感染症の恐れがあるためコンタクトレンズを装着したままの水泳、入浴、シャワーはやめるように呼びかけている。

いかがでしたか?怖いですね。。
夏休みに入り、海やプールなどでコンタクトレンズを使いたいという方もいらっしゃるかもしれません。
コンタクトレンズは目にとっては異物です。雑菌も入りやすく感染症にもかかりやすいのです。どうしても、海やプールで使用する際は、1回使い捨てのソフトレンズにして、遊び終わったら外してメガネに掛け変えましょう。その時目を洗ったり、目薬を使用するのも良いですね。ハードレンズの場合もそのままつけっぱなしにせず、一度洗浄しましょう。(か)

※ライブドア ニュース オンラインを参考にさせて頂きました。

近視・遠視・乱視でお悩みの方、
東京視力回復センターの資料請求はこちらからどうぞ。