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正しいフォーム
2018年07月24日 (火) | 編集 |
先日、久々に筋肉トレーニングをやりました

筋肉痛が二日後にくるという年齢に入ったことを

実感しました

筋肉トレーニングで大切なのは正しいフォームで

筋肉にアプローチをかけること

間違った鍛え方ではすじを痛めたり

効果が半減してしまうこともあります

視力回復トレーニングにしても鍛えていく時の

フォームというのはとても大切です

正しいフォームで目の筋肉を鍛えていく、

それを知って鍛えるのか?知らずに我流で

やってしまうのかでは進行の抑制率、

視力の伸び方も全く変わってきます

正しいフォームを覚えておく(マスターする)ことで

今後もずっと、いつでもどんな場面でも

正しい視力トレーニングができます

大げさではなく、一生使える正しいトレーニングを(三)


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熱中症に注意!!
2018年07月17日 (火) | 編集 |
全国的に猛暑の続く中、熱中症の方が増加しています。
会員さんの中にも熱中症にかかって。。。なんて声も聞きます。
 
私たちの体は、暑いときには、自律神経を介して末梢血管が拡張し、
汗をたくさんかいて体温を低下させるなど、異常な体温上昇を抑える
ための調節機能が備わっています。

 熱中症は、暑い環境にいると、体の中での熱の生産と熱の放出のバランスが
崩れることで、体内の水分や塩分バランスがくずれ、体温の調整ができなくなる
ことで起こります。


次のような症状が生じている場合には、熱中症が疑がわれます。

  ◎ 高い体温
  ◎ 赤い、熱い、乾いた皮膚(全く汗をかかない、触るととても熱い)
  ◎ ズキンズキンとする頭痛
  ◎ めまい、吐き気
  ◎ 意識の障害(応答が異常である、呼びかけに反応しないなど)

上記の症状が見られたら
涼しい場所へ移動し、衣服をゆるめ、からだを冷やし、水分・塩分などを補給
しましょう。
呼びかけに答えない、意識がない場合はすぐに救急車を手配します。

また、お出かけの前には熱中症情報を確認してから出かけるのもいいですね。
まだまだ夏も始まったばかり。
個人個人の予防も大切になってきます。(な)

▶▶▶ 熱中症情報サイト
▶▶▶ 環境省 熱中症予防情報サイト


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温める?冷やす?
2018年07月03日 (火) | 編集 |
最近、会員の方から「目は温めたほうが良いの??」と
いうご質問を、よく受けます。

温めたほうがいいのか、冷やしたほうがいいのか。
それは、疲れ目の症状にあります。


ドライアイなどのショボショボ目は温める!

エアコンの効いた室内で長時間のパソコン作業。
1日コンタクトレンズを装用し続けることによる疲れ目。
こうしたドライアイなどのショボショボした目には
温める解消方法が効果的です。

目や目の周辺を温めることで、血流が良くなり、
筋肉がほぐされるほか、新陳代謝の改善も見込まれます。
疲れ目やドライアイだけではなく、
眼精疲労が原因の頭痛や肩こりにも効果的です。


充血目には冷やす!

寝不足や結膜炎によって引き起こされる目の充血。
目の中の血管が膨張することによって生じます。
炎症や充血をおこしている目を温めるのは逆効果です。
こうした場合は冷やした方が良いでしょう。

目や目の周辺を冷やすことで、血管や筋肉が収縮し、
元に戻る活動を行います。
ただ、視神経症のある方は逆効果の場合もあるので注意しましょう。


目の症状によって違った眼精疲労の解消方法。
眼病などの原因から生じるものもあります。
心配な場合は一度眼科医の診療を受けることをおすすめします。 (い)


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ぶりの目玉
2018年06月19日 (火) | 編集 |
ぶり大根やアラ煮などの目玉は捨ててしまいますか?
目玉はゼラチン質で独特の触感があり、好みはわかれますが、
栄養も豊富なのでぜひ食べてみてはいかがですか。

ブリの目玉は、ビタミンB1やDHA、EPAが豊富に含まれています。
ビタミンB1には目の疲れを取る効果があるので、目を酷使する
現代人にはぜひ取っていただきたい栄養素です。

目には目を (う)

ぶりの目


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アントシアニンとルテイン
2018年06月08日 (金) | 編集 |
先日、会員の方からブルーベリー(アントシアニン)と
ルテインの違いは何か?とご質問を受けました。
今までも何度か質問がありましたので
今回は2つの効果の違いをお話し致します。


まず、ブルーベリー(アントシアニン)は網膜にある
ロドプシン(光を感知して脳に伝達する色素)の再合成を助ける働きが
あります。ロドプシンが活性すると、視野が広がることや物が
いつもよりクリアに見えるため、
物を長い時間見なくて済む=疲れが残らない
=近視の進行抑制に効果が高いということです。

ルテインも目にとってかなり良いものです。
ルテインはカルテノイド色素のうちの一つで、
抗酸化作用が大きく、特に活性酸素の害を受けやすい
紫外線から目を守ってくれます=白内障・緑内障
加齢黄班変性などの眼病予防に効果が高いと言えます。


それぞれ、目には良いものですので
目の状態に合わせて摂取されることをお勧め致します。(ma)


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