1年間の頑張り!
2018年05月18日 (金) | 編集 |
 15歳の高校1年生。  「メガネかけたくない!」との理由で来所。
 右眼0.1 左眼0.2 『視力トレーニングするにしてもメガネはあった方がいいよ』と話したが
「大丈夫!頑張るから」とスタート。  
あれから1年、今では 右眼0.5 左眼0.5 両眼 0.7 までに回復!今でもメガネはかけていない。
 【本当によく頑張りました、お疲れ様。これからも視力を大切に】  (光)
ルールを決める!
2018年05月08日 (火) | 編集 |
視力低下の原因の一つに、ゲームが挙げられます。
ゲームの低年齢化に伴い、遊ばせる上での適切なルールを定めるの
がオススメです。
幼児期は比較的、保護者の言うことに素直に従ってくれますから、この時期に
ルール化を徹底してみては?!

家庭で心がけたいルールは以下の感じ。

◆できるだけ親の都合で遊ばせない
静かに待っていてほしいときなどにゲームを与えることがあるかもしれません。
そのことを完全に否定するつもりはありませんが、保護者の都合のみでゲームを
許可すると、お子さまにルールを教え込むのは難しくなります。

◆お子さまの部屋にゲーム機を置かない
お子さまが自室でゲームをできる環境下では、保護者によるコントロールが
難しくなります。
幼児期はまだ自分の部屋はないかもしれませんが、小学校以降も心がけてください。

◆ゲームで遊ぶ時間を制限する
いつまでも遊びたくなるのが、ゲームの特性です。長時間使用しないように、
必ず「1日○分」などと時間を設定しましょう。視力に対する悪影響への
対策にもなります。

◆ゲームをしない日を作る
長時間の使用を避ける意味に加え、「ゲームの代わりにこれをして遊ぼう」
などと、他の活動に目を向けてもらう狙いもあります。

◆ゲームをお手伝いなどのご褒美にする
ゲームは、お手伝いの後など、決められたときにするものだという意識を
持たせます。
小学校以降は、宿題の後などにしてもいいでしょう。

◆多様な遊びや活動を促す
ゲームだけに没頭すると、心身の発達がアンバランスになるおそれがあります。
多様な遊びや活動の一部としてゲームをするようにします。

◆他のスケジュールを入れて、そちらに関心が向くようにする
長時間使用を避け、多様な遊びや活動を促すのが狙いです。


「子どもの世界だから」とほうっておくと、保護者が知らぬ間に、
どんどんのめり込んでしまう危険性もあります。
問題があったらストップしたり、コミュニケーションのきっかけにしたり
することもできます。
上記のルールについても、一方的に押し付けるのではなく、なぜ制限する
必要があるのかをしっかりと話し合い、親子で一緒にルールを決めると
いいでしょう。

そして、ゲームの後には自宅トレーニングやソニマック、目の健康体操は
お忘れなく。!!(な)

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ことわざ
2018年04月24日 (火) | 編集 |
 あおば  め  くすり
「青葉は目の薬」

これは、ことわざです。

★諺(ことわざ)とは「言葉の業(わざ)」のこと。

日常生活の中から生み出されました。
昔から人々の間で言い習わされてきたことばの事です。
この短いことばの中に教訓や知識、風刺、物事の法則などが含まれています。


「青葉は目の薬」。意味は・・・
青葉の緑は、疲れた目を薬のように回復させる効果があるということ。

読書や細かい仕事などをしていて目が疲れた時、
みずみずしい青葉の緑色を眺めたりするとよいということです。

しかし、日常生活の周りに青葉はあまりありませんよね。
でも、遠くのものなら何でも大丈夫!

2.5m以上離れたものを、じーっと見つめましょう。
時間は1~2分ぐらいです。

そうすることによって、目の筋肉の緊張をほぐすことが出来ます。

近くを見る時...目の筋肉は力が入ります。
遠くを見る時...目の筋肉はリラックスします。

長時間近くの物を見続けると、目は疲れてしまいます。
それが蓄積されると、近視になってしまいます。

近くの物を見たら、遠くの物を見る。

必ず、休憩を取るようにしましょう! (い)

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視力が低下しても、子供にはわからない
2018年04月17日 (火) | 編集 |
視力低下は病気とは違い、痛みや出血などの症状がないため、
特に小さな子供に視力低下を自覚させるのは難しいです。

視力が1.0なくとも、0.5程度の視力があれば日常生活に支障がありません。
そのため、保護者に訴えることも少ないようです。


また、幼児や低学年の児童は、はっきりと意思表示が出来ません。

一般的な視力検査をしても正確な結果が出るとは限りませんし、結果が悪くても
「小さいし検査がうまく出来なかったのかも」、「たまたま体調が悪かったのかも知れない」と
軽く片付けられてしまうこともあるようです。

どんな小さな変化にも気付いてあげられるよう子供の生活を注意深く観察してみてください。

●よく転んだり、ぶつかったりする 
●目を見開いたり、細めたり、眉をひそめてものを見る 
●テレビに近づいていく
●目が充血していたり、痛がったりする 
●よく涙目になる 
●顔を動かしたり、斜めにものを見る
●飽きっぽく、イライラしたり疲れやすい 
●光に対してまぶしがる
●ものを見たりするときに目をこする…


「おかしいな?」と思ったら、カレンダーの文字や時計などを見せて読ませてみたり、
看板の文字を読ませてみたりしてみてください。

この時、読めたことを確認するだけでなく、どんな目つきで見ているのかをチェックしてみてください。

幼児の場合、離れた位置から絵本などの絵を見せてもいいでしょう。

視力検査表があれば理想的ですが、ご家庭にあるものや窓から見える景色など、
対象物を決め早期発見に努めましょう。(I)

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久し振りの高尾山 
2018年04月10日 (火) | 編集 |
先日誕生日を迎え、歳台が変わり、体力が心配な登山でしたが、
おかげさまで1号路をなんとか登り切りました。

途中にあった気になるものが

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薬王院山門をくぐり境内に入ると右手に見えるのが「六根清浄石車」です。
六根とは、眼・耳・鼻・舌・身のそれぞれの感覚、いわゆる五感と、それらを正しく
判断する心を合わせた六感のことをいいます。日頃の生活で疲れた六根を綺麗に
リフレッシュさせましょう!
また、六根清浄石車は山内に18ヶ所あり、それぞれを6回転づつ回すことで108となり、
人の煩悩の数と同じになります。(植)

高尾山a


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