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受付再開しました!!

緊急事態宣言が解除となり、6月2日(火)より、各店の通常営業日にて
営業を再開致しました。

皆さまに安心してご来所頂くためのコロナ対策として、
①マスク着用でのご来所
②今後、定期測定のみならず、通常のトレーニングでのご来所も予約制を
  導入させていただくことになりました。


特に土日はご来所の方が多いため、予約が重なりますとご希望の時間帯が
取れない事も予測されますので、お早目のご予約をお薦めします。
平日も16時以降のご来所はご予約をお薦めいたします。

また予約の方が優先されますので、ご予約の無い場合にはお待たせすることと
なりますので、ご理解下さいますようお願い申し上げます。

お通いの各センターへ直接ご予約ください
●予約受付時間は、月曜日を除く 各店営業曜日、営業時間
来所時に次回ご予約済みの方はご連絡不要です。

 会員の皆さまには大変ご迷惑をおかけいたしますが、休業中の各コース期間は
その分を延長して対応させていただきますことと、コロナ対策へのご協力を
お願い申し上げます。


新規の皆様の「視力回復見込チェック」も受け付け再開しています。
自粛期間中にかなり視力が低下した、PC・ゲームの時間が増え見え方に不安を
感じている。
そんな方は是非、チェックを受けてみてください。

ご希望のセンターまでお電話いただきご予約ください。(な)


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テーマ : みんなに紹介したいこと
ジャンル : ブログ

コロナウイルス

日本眼科学会のホームページには、

『新型コロナウイルスは、口や鼻といった上気道の粘膜から感染するが、
目の粘膜組織である「結膜」からも感染する可能性がある。』

と記載されています。


結膜は、上下のまぶたの裏側と目をつないでいる半透明の膜です。

ウイルスが結膜に付着すれば、感染することもありえます。

この結膜が、ウイルスや細菌による感染などが原因で炎症を起こすのが「結膜炎」。

目の充血などの症状が起こります。


新型コロナウイルス患者における結膜炎がおこる頻度は、およそ1~3%。
しかし、まだ十分なデータではありません。


そこで、大事なことは・・・

手にウイルスが付着した状態で、目に触れないようにしましょう!

コンタクトレンズを扱う時や目薬を使用する際は、

目に触れる前後に十分な手洗いを行って下さい。

手は、いつも以上に長い時間をかけて、
洗うよう心がけましょうね。(い)


オルソケラトロジー(ナイトコンタクト)

オルソケラトロジー(orthokeratology)レンズは,就寝時装用することにより,起床時以降に良好な裸眼視力を提供する屈折矯正手段として用いられています。.しかし,厚生労働省の承認を受ける以前から本レンズの処方が医師の裁量権のもとに行われ,一部で処方上のトラブルや合併症も散見されるようになっているのです。
数年前までの眼科医会のガイドラインでは20歳以上が治療の対象でしたが、近年では「適応年齢を原則20歳以上とするものとし、未成年者への処方に対しては慎重処方とした」となり、小学生にも処方されるようになっています。(つまり、眼科医と保護者の話し合いで納得のもとなら・・・という感じでしょうか)

この矯正に用いるハードコンタクトは、夜間視力の低下・小児のアカントアメーバー角膜炎などの重篤な角膜感染症の報告が散見されます。角膜は血管がない組織なので、涙液中に溶け込んだ空気中の酸素により呼吸をしています。まぶたを閉じることにより、角膜への酸素濃度は、まぶたを開けている時と比較して、約3分の1に低下します。そのうえ就寝時にコンタクトをすることにより角膜への酸素濃度はさらに低下するために、角膜障害などを合併しやすくなります。
例えて一般的にコンタクトを装用中は、酸素透過性の良いレンズでも富士山の山頂と同じ酸素濃度といわれているそうです。
つまり、就寝時装用による角膜の影響を考えると、特に未成熟な子供の目への使用は避けた方がよいと思います。

●感染症・・・病原微生物の中で多いものは緑膿菌とアカントアメーバで、稀に真菌(カビ)も見られるらしく、アカントアメーバと呼ばれる原虫に感染することで発症します。アカントアメーバ角膜炎を発症すると、非常に強い目の痛みが生じ、視力低下から最悪の場合は失明に至ることもあります。
以前はあまりない眼病でしたが、2007年以降には年間120例以上あるといわれおり、失明につながる病気であり、オルソケラトロジーを使用する子供にも起きているようです。

オルソケラトロジーは手軽な治療法のように思いますが、感染症のリスクや10年以上の長期的な効果やオルソケラトロジーをやめたときにどうなるのか、ということについてはまだわからないことも多くまだまだ手探り状態のようです。 (久)

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乱視用コンタクトレンズ

メガネに乱視度数が入れられるように、コンタクトレンズにも乱視用があります。
乱視用コンタクトレンズはどうやって乱視矯正しているのでしょうか?

乱視用コンタクトレンズによる矯正の考え方は単純です。目のゆがみの方向と反対のゆがみを持ったレンズを正しく向きを合わせて入れればいいのです。そうすれば互いに打ち消しあって、ゆがみがなくなります。
でも、コンタクトレンズの向きを乱視の向きに合わせて入れても、レンズが目の中で回転して、向きがずれたりしないのでしょうか。

通常のコンタクトレンズだったら、瞬きなどの影響を受けてレンズの向きはずれてしまいます。しかし、乱視用コンタクトレンズは、レンズが目の中で回転しないように特殊なデザインをしているのです。乱視用ソフトコンタクトレンズのデザインには、プリズムバラストとダブルスラブオフの2種類があります。

プリズムバラストデザインは、レンズの上の方が薄く、レンズの下の方に向かって徐々に厚みを増すような形をしています。
レンズの厚い部分がおもりになって下の方を向くという効果もあるのですが、レンズの回転を止める一番の要因は、まぶたからの圧力です。

ダブルスラブオフデザインは、レンズの上下方向が薄く、左右方向が厚い形をしています。レンズの薄い部分を上下のまぶたと眼球で挟み込んでレンズの回転を抑えます。

乱視用コンタクトレンズは、特別なデザインにすることにより目の中での回転を抑えて、適正に乱視を矯正できるようになっているのです。(o)

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角膜を削らない視力矯正手術

視力矯正手術と聞くと、レーシック手術を思い浮かべる方が多いかと思います。
下記にも記載致しますが、レーシックは角膜を直接削る為、リスクも大きくドライアイなどの後遺症等も問題視されています。近年ではレーシック手術自体を取りやめるクリニックも出始めています。

近年、フェイキック(IOL、ICL手術)と呼ばれる手術が新たに始められました。
眼内コンタクトレンズ治療に用いられるレンズの英名「インプランタブルコンタクトレンズ」を略してICL治療と呼ばれます。目の中にレンズを入れることで視力を矯正します。従来の白内障手術を応用したものとなり、角膜等を削ることなく、医師の手によってレンズを入れる手術になります。また、一度入れたレンズを取り出すことも可能で、取り出すと以前の状態に戻ると言われています。

レーシックでは、角膜を削るため高次収差(不正乱視)が増加することが報告されていました。特に強度近視の方は、角膜を多く削る必要があるため、高次収差の増加が大きい傾向にあります。この高次収差はメガネやコンタクトレンズでは矯正できない微細な歪みで、手術後の見え方の質に関係します。フェイキックは、角膜を削らずに視力を向上させますので、手術後の高次収差が発生しません。

従来のコンタクトレンズと違い、ゴロゴロとした異物感もなくレンズを入れていると言う自覚はないそうです。また、レンズは虹彩(黒目)の後ろ側に入れられるので治療後は自分はもちろん、他の人からもレンズが入っていることはわかりません。眼科での専門の検査器械を使用することでレンズが入っていることが分かります。

適応年齢としては原則21~45歳まで。中等度以上の近視及び乱視で、過去1年間の視力が安定している人が適応となります。
妊娠中、或いは授乳期間の女性は屈折が不安定なので治療に向きません。また目の隅角と呼ばれる部分が狭い方はレンズを入れるスペースが足りない可能性がありICL治療に向かないことがあります。

眼内コンタクトレンズ治療は、安全で確立された治療法ですが、リスクがないわけではありません。治療に関する安全情報をよく確認して、起こりうるリスクについてきちんと説明を受けることをお勧め致します。
例としては、夜間のハロー・グレア(術後、夜間、光の周辺に傘がかかったように見えるハローや、滲みのようなグレアが見えること)また、稀ではありますが、水晶体への影響、感染症のリスク、視力の低下、眼圧の上昇等が挙げられています。
また、公的医療保険外治療で、新しい技術・医療機器を使った治療の為、公的医療保険が適応されません。全額実費負担となり、地方やクリニック、手術方法によって異なりますが、だいたい片眼で税別20~45万くらいになるようです。

医学は日々進歩し、新たな視力矯正手術や別の方法も確立されるかもしれません。その中で、お子様の将来の選択肢の一つとして視力矯正手術を始めとする治療法を受けられるように今の視力よりも悪くさせない、大人になるまで健康な眼である、矯正視力を守る事が大事と言えます。今出来るトレーニングや目のケアを日々行っていきたいですね。(か)

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