今年も残り少なくなりました。。。
2017年12月26日 (火) | 編集 |
今年も残すところわずか、あっという間に1年が終わろうとしています。
皆さん風邪など体調崩していませんでしょうか。
元気に年末年始を迎えたいですね!
センターの年末年始の以下の通りです。


*年末年始のお休み*

12/29(金)~1/5(金)はお休みになります。



冬休み中は夏休みと比べ短い期間では有りいますが、長いテレビも多く、
クリスマスにゲームや本等をサンタさんからプレゼントされ、ついつい
目も酷使がちです。
年末年始、体もゆっくりでですが、目もゆっくりさせてあげたいものです。
そして、来年も視力回復頑張っていきましょう~(な)

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目線の向き
2017年12月12日 (火) | 編集 |
皆さんは人と話している時、目を見て話していますか?
その時、相手の目線が動いたりしますよね。

目の向きは、心理状態や考えている事の表れ。
今回は目の動きと心理状態についてのお話です。

目が上を向いている時
人間の目は、過去のことを思い出す時は左上に向きます。
また、今まで見たことのないことを想像する場合には右上を向くといわれています。

ただし、これは右利きの人の場合です。
左利きの人だと逆になるケースがあるとのことです。

目が横を向いている時
【左】
聴覚的に形成されたイメージを指します 。
「脳内でとても高い音程を作ってください」と言われた時に、
聞いたこともない音を聴覚的に形成しながら目はこの方向を向きます。

【右】
聴覚的に記憶されたイメージを指します。
「母親の声がどんな声だったか思い出してください」と言われた時に、
耳で覚えている音を考えながら目はこの方向を向きます。

目が下を向いている時
【左下】
嗅覚・味覚・感覚を指します。
「キャンプファイアーの匂いを思い出してください」と言われた時に、
その匂いや味などの感覚を思い出すときに目はこの方向を向きます。

【右下】
内在的な言葉を指します。
いわゆる独り言のことで、これをしているときに目はこの方向を向きます。

いかがでしたか。
目線は無意識に動いてしまいます。
今度、会話をする際に目の動きを意識してみて下さい。
相手の心理がわかって面白いですよ! (い)

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睡眠を快適に
2017年12月05日 (火) | 編集 |
〇目覚めの快適なタイミングは?
目覚める直前がレム睡眠であれば、すっきり気持ちよく起きられると言われています。
つまり、眠りのセットが3回繰り返された後の4時間半後、4回繰り返された後の6時間後、5回繰り返された後の7時間半後が目覚めのグッドタイミングになり、このタイミングに合わせて目覚ましをセットしてあげれば、さわやかな目覚めが得られるでしょう。

〇刺激は眠りの大敵
寝る前は体も心も落ち着かせることが重要です。
ホラー映画を見たり、怖い本を読んだりすると、神経が高ぶってしまうので刺激を受けるものは避けましょう。
また、激しい運動、食べ過ぎ飲みすぎは禁物です。深い眠りの為には、夕食は寝る3~4時間前に終えるのがコツです。

〇お風呂も効果的に
安眠に効果的なのは、少しぬるめの40℃位のお湯に時間をかけてゆっくり入ることです。
逆に熱めのお湯は刺激となるため、覚醒には効果的です。就寝前には、ぬるめのお湯にゆっくり入り、起床時は熱めのシャワーを浴びると良いでしょう。(I)

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液晶画面…見ない日はありますか?
2017年11月21日 (火) | 編集 |
【年々、デジタルワーク時間が増加してませんか?】
デジタル情報の加速的増加により、仕事やプライベートでそれに関わる時間が
増えたり、デジタルデバイスの多様化で、オフィスや自宅以外の時間でも
デジタルワークをしていることが多くなっていませんか?

一般的な、1日のデジタルワークを追ってみましょう。


朝目覚めて・・・自分のパソコンを開き、ニュースやメールチェック
通勤時間に・・・電車内でスマートフォンでニュースやメールチェック
オフィスで・・・デスクトップパソコンでデジタルワーク
外出先で・・・タブレットで資料やメールチェック
帰りの通勤時間で・・・スマートフォンでゲーム
自宅のパソコンで・・・映画や動画鑑賞、SNSのコミュニティを楽しむ

こうしてみると、生活のほとんどでデジタルデバイスを活用している
ことが見えてきます。
その結果、目を休むことなく酷使することになり、疲労させてしまうのです。



【米国データ、近視は70年代より66%増加】
米国の国立眼病研究所(National Eye Institute)の調査に基づく発表によると、
1971~1972年当時の近視の人は、25%だったのが
1999-2004年には41.6%になり、20年間で66%も増加したことになります。


【近視を招く現代生活の要因とは】
近視とコンピュータの関係性は明確な科学的データはないものの、
専門家たちはIT化に伴い人々のライフスタイルに
変化が起きているのではないかと考えているようです。
それは戸外生活が減り、屋内でのデジタルワークが増え
テキスト処理が増えるなど、近作業の時間に従事することが多くなって
いることです。それにより眼球の状態が変化したり、レンズの調節力が
変化することは考えられます。
さらに、パソコン画面を長時間見ることで、疲れ目やぼやけ、頭痛や肩こり
などのパソコン病が発生しやすくなっています。



【近視の進行を防ぐ、仕事合間のコツ】 
●デジタルワークの合間に、定期的に2~3m遠くを見る
●目が疲れたら、ゆっくりまばたきをしたり、温めるなどして癒す
●あまりに長時間継続的なデジタルワーク作業をしない
  (出来れば30分に1度休憩を挟む)
●度の強すぎるメガネを使わない(近作業用のメガネを使う)


大切な視力を維持するために、デジタルワークの集中とリラックスのバランスを
うまく保つようにしましょう。(ma)


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世界中で近視の人口が急増!近視対策は?
2017年11月07日 (火) | 編集 |
世界各国での研究で、近視の進行を防ぐ効果があると認められているのが
屋外活動だ。近視発症率と屋外活動時間の関連について
アメリカ・オハイオ州立大学が2007年に報告した臨床研究がある。

○両親が近視ではなくても屋外活動時間が1日1時間に満たない場合
片親が近視の場合と同様の近視発症率になる

○両親が近視でも屋外活動時間を1日2時間以上行った場合
両親が近視ではない場合に近い状態まで近視発症率が下がる

 つまり、屋外活動の時間が近視発症率を大きく左右している可能性があるのだ。
両親が近視だから子どもも近視になるとあきらめないでほしい。

 また、屋外活動の時間が長いほど子どもの近視発症率が
低くなることが数多くの研究から報告されている。
(むら)


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